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WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

村上 容子
Yoko Murakami

【スタッフ】
マリッジ&ファミリー事業本部
事業推進部 事業推進2グループ

  • 午前中は自宅にてリモートワーク。先々の会議予約をまとめて行った後は、集中して資料作成を。
  • 出社は1時間かけて。この日は習い事の衣装で大荷物!でも、ラッシュを避けた通勤なので安心です。
  • 社内のカフェスペースにて、今後の戦略について、担当者と意見を交わしながら打合せ。
  • 新人・異動者向けの研修を担当しているため、研修の振り返りと設計を話し合います。
  • 打合せ後はワークタイム。フリーアドレス席なので、毎回違う席に座ります。他グループのメンバーとの情報交換にも◎
  • 仕事帰りは、6年間続けているタヒチアンダンスへ。習い事がある日は仕事を早めに切り上げます。

3つのQuestions

Q. 仕事の生産性UPのために工夫していることは?
私は通勤時間が1時間以上かかるので、週に1回はリモートワークの日を設定しています。 リモートワークの日にやる仕事(企画書や研修資料をつくる仕事)と、会社でやる仕事(誰かに確認、共有、意見を貰うなどコミュニケーションを取らないと進められない仕事)を分け、計画的に活用しています。
私は新人・異動者向けの研修を担当しているのですが、営業マネジャーとどういった研修内容にするかの打合せは会社で行い、資料作成は自宅で行います。リモートワークをしていると、集中力が高まり、お昼食べるのを、思わず忘れちゃうほど仕事に集中できるんです!笑
1カ月先までリモートワークの日を決めていて、それをOutlookの予定表に入力。そうすると、会議は必然的に出社時に固まるようになる。もちろん調整が出来ない場合は出社しますが、こうすることで格段に行いやすくなります。
Q. 所属する組織での生産性UPの取り組みを教えてもらえますか?
私の事業推進部では、「助けてくれてありがとう!」シートの運用を行っています。仕事を助けてもらった人が、誰に・何を助けてもらったのか、また、助けて貰ったことでどのように仕事の生産性が上がったのかを共有します。これにより、いいナレッジをどんどん広めていければと考えています。まだまだ始まったばかりなので、進めながらより良い形で進めていきたいですね。
Q.「働き方変革」に悩める方へ、アドバイスを一言!
周りのメンバーからも聞かれるのですが、早く帰りたいという人には「趣味をもった方がいいよ!」とアドバイスしています。平日の仕事後に予定があると、必然的に仕事を終わらせようと努力する。強制力が働くんです。それに週1日早く切り上げても、別日でリカバリーは行える。例えば、私が通っているヨガは予約制で、直前キャンセルが出来ないんです。何としてでも行くぞと決めて、仕事を切り上げています!

わたしのマストアイテム

“肩から掛けられるPCバッグ”です!習い事で荷物がたくさんになってしまうことが多いのですが、これがあればPCを楽に持ち歩けますし、資料も入れられるのでとても重宝しています。趣味と仕事を両立している私のマストアイテムです。