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WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

小野村 学
Gaku Onomura

【スタッフ】
まなび事業本部
OL推進室 事業開発部
自治体支援グループ マネジャー

  • 毎朝、双子の息子達を保育園に送り届けるところから一日がスタート!
  • グループ会では、事前にメンバー間でアジェンダ共有。そのため、会議では一段深い議論が出来ます。
  • GM同士でプロダクトの集客、コンテンツ、セールス・マーケティングについて議論。
  • 自治体連携について、外部アドバイザーの方とご相談。
  • メンバーと新商品開発の打ち合わせ。様々な観点からしっかりチェックします!
  • デスクにて作業。メンバー全員が複数のプロジェクトリーダーのため、一緒に進め方を相談します!

3つのQuestions

Q. 仕事の生産性UPのために工夫していることは?
僕のグループでは以下のポイントで取り組んでいます。
1.何を目標としているのか、スケジュールや業務分担をクリアにする動き
グループ全体で取り組むべきテーマ、ゴール、スケジュール、必要なリソース、起案時期など、定期的にアップデートしながらメンバー間でシェアしています。

2.GoogleDocsを使用し、会議を徹底的に効率化
週1のグループ会は最初の30分がマスト。その後の30分はフリーアジェンダとして設定しています。 GoogleDocsでアジェンダ管理を行い、みんなが事前にアジェンダへ書き込み、情報を持っている状態で会議に臨む。
情報がGoogleDocsに一元化されているので、過去のアジェンダもワード検索でき、探す手間の解消にも。まだ使っていなければ、ぜひ!笑
Q. 所属する組織での生産性UPの取り組みを教えてもらえますか?
僕が所属している事業開発部では、「水・金NO残業デー」と決めています。僕たちスタッフは、思考を深める時間も必要。勉強したり、飲みに行ったり、習い事をしたりと、視野を広げて成長に繋げる取組みを行っています。
Q. 今後取り組もうと考えていることを教えてもらえますか?
現在、進行中の取組みなのですが、「ユングの類型論指標(4指標16タイプ)を参考に、組織メンバーのタイプを知る」ということにチャレンジ中です!
メンバーそれぞれのタイプを知ることで、円滑なコミュニケーションが生まれる。それにより、組織が上手く回り、生産性が上がるのではと考えています。

わたしのマストアイテム

義理の父から貰った時計です。育児と仕事の両立で分刻みの日々を送っている私のマストアイテムです!