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WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

川畑 雄補
Yusuke Kawabata

【スタッフ】
まなび事業本部
オンラインラーニング事業推進室
プロダクト開発3グループ

  • 朝は小学生の息子を見送りながら、メールやチャットをチェック。TODOリストに落とし込みます。
  • この日は打ち合わせがあるため出社。吉祥寺のリモートオフィスも開放的でお気に入りなんです。
  • 12時にはエンジニアが出社してくるので昼会で1日の予定や困っていることを15分で打ち合わせ。
  • 企画系のタスクはホワイトボードで管理します。プロダクトに合わせ、動物のシールを貼っています。
  • 開発系のタスクはJIRAというツールで。数百件の要望や改修について、「なぜ?」を明確に指示します。
  • 社外で勉強会などのコミュニティ活動や講演も時々します。様々な人とのつながりは学びがありますね。

3つのQuestions

Q. 所属する組織での生産性UPの取り組みを教えてもらえますか?
私が所属するプロダクト開発部では、月曜と金曜をリモート推奨日にしています。会議は主に火曜~木曜に集約することで、無駄のない時間の使い方が出来ています。もともと会議自体は減らす取り組みを行っており、情報共有のためだけの会議は基本やりません。相談ごとや深く議論しないといけないことのみを会議の場で話し合い、その他はオンラインで共有しています。

オンラインでのやり取りはチャットツールを使用しています。私のチームでは、出社したらまずチャットツール内の日報に今日の予定を書き込みます。 エンジニアがプログラムを組んで、日付の自動追加や入力リマインド、全員が入力を終えるとダイジェストがチームに配信されるなど、チャットbotを使った運用と相性が良くとても楽です。
毎日の昼会は、事前に日報を読んでから行い、時間は15分と決めてスタンディングで行っています。オンラインツールは最大限生かしつつ、対面でのチーム作りも重視しています。
この運用により、お互いの進捗共有なども確認しやすく、全体の振返りも格段に行いやすくなります。
Q. 生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
組織での取り組みにもある通り、リモートワークが推進されているため、曜日の使い方を意識するようになりました。
現在は『kidsly』のプロダクトマネジャーとして、商品開発のマネジメントを行っていますが、10名程のチームメンバーが複数のプロジェクトを同時に進行しているため、毎週直近の作業を洗い出す時間がとても重要です。私個人の生産性よりも、チーム全体の生産性を常に意識しています。タスク単位の部分最適化に陥らないように、「それは本当にカスタマーの役に立つの?」「それは本当にシステム開発でないと解決できないの?」という職種の枠を超えた意思決定をすることで、チーム全員が集中して取り組めるようになる。これにより生産性UPへと繋がっています。
また、私は自宅から会社までの通勤時間が1時間半程あるため、会議などのない日は出社せずに、吉祥寺にあるサテライトオフィスを利用しています。 子どもが8歳なので、家では集中して行えず、でも会社には通勤時間が掛かるという時に、サテライトオフィスはとても便利です。しかも、あまり混んでいなく、オフィスもキレイなので集中力が高まります。
Q. 工夫によって生まれた時間は、どう使っていますか?
色々と行っているのですが、大きくは3つです。
まず、1つ目は、MBA取得のため、通信制の大学院に通っています。
元々、私はエンジニアからスタートし、その後マーケティングを担当していました。その中で、組織にとっての経営資源であるヒト、カネ、モノ・サービス、情報、に関わるテーマを体系的に学ぶことをしたいと思い、チャレンジしました。仕事のスキルアップにも繋がればと思っています。
2つ目は、本の執筆。スマートフォンアプリのノウハウや、マーケティング手法についてです。2年に1回出版し、今で4冊目になります。私のようにビジネスサイドでない人が、もっとマーケティングに興味を持ってくれると嬉しいと思っています。
3つ目は、子どもが通う小学校の父親たちと「おやじの会」を運営しています。月に1回程度の活動で、お祭りの出し物や、迷路や餅つきなど、子どもを参観しに行くだけでなく一緒に作り上げる楽しさがありますね。

わたしのマストアイテム

通勤が長いので、大学院の講義動画をみたり音楽を聴くためのノイズキャンセリングヘッドフォンは常に持ち歩いています。単に耳栓代わりに使うだけでも、読書に集中できて便利なんです。