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WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

飯沼 紀恵
Norie Iinuma

【スタッフ】
自動車事業本部
メディアプロデュース部
事業開発グループ

  • 集中力高く、人数も少ない朝の時間帯に出社。資料作成など作業系の仕事を進めます。
  • 「ちょっといいですか?」と小まめに相談することで大きな手戻りを防ぎ、効率化に繋がります。
  • 会議のための拠点移動が多く、隙間時間は各拠点のフリーアドレス席を活用しています。
  • 会議はHungoutで共有。誰もが、いつでも情報にアクセスできるので意思決定スピードが上がります。
  • 私のグループでは「毎日18:00退社」に取り組んでいます!
  • 夜はなるべく社外に出ます。この日はカスタマーとなって試乗を!

3つのQuestions

Q. 生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
私の所属するグループでは全員で「毎日18時退社」に取り組んでいます。 それを実現するため、「論点整理に時間をかける」ことと「関係の質向上」に注力しています。

私は自動車事業本部にて新領域の事業開発を担当しているのですが、以前までは資料作りに時間をかけ、20時以降も残ってしまう日もありました。「毎日18時退社」はグループ内で決めたことなのですが、限られた時間の中で生産性を上げる為に作業ではなく「論点整理に時間をかける」という仕事の進め方に変えました。
そのため、チームのメンバーやマネジャーとの擦り合わせを細かく行う=コミュニケーション量を増やすよう意識しています。コミュニケーション量を増やすことは一見非効率なように思えますが、何が論点かを早期に決めることで結果として格段に効率が上がります。自分なりに時間をかけて作業して、方向性のずれによる手戻りの無駄を省くため、例えば1時間考えて行き詰まったら作業を中断し、すぐに誰かに相談するようにしています。
資料作りは骨子に時間をかけ、小刻みなマイルストーンを切り、確認を入れます。これで論点が整理され認識齟齬等による大方な無駄は防ぐことができると感じています。

また、仕事を効率化するためには「関係の質向上」もとても重要だと思います。
企画職の場合、各自の担当領域が異なるので、誰が何をやっているか見え辛くなることもありますが、私のグループではそれがないんです。コミュニケーションを増やし、相談しやすくなったことで、それぞれの業務に対して関心を持ち時にはフォローし合う空気ができ、結果的に仕事が効率的に進む。まさに「関係の質が結果の質」に繋がっているのではと感じます。
Q. 所属する組織での生産性UPの取り組みを教えてもらえますか?
私が所属するメディアプロデュース部では「外に出て自ら一次情報を取りに行こう」というテーマがあります。
18時退社でできた時間を使って、外の世界に触れるよう意識ができてきているかなと思います。
例えば、クライアントである自動車ディーラーの店舗にカスタマーとして訪れてみる。今人気の自動車は何が優れているのか、試乗などをして自分で体感してみることも。
その他、関心領域の勉強といった、自分なりのリフレッシュできるライフの時間の過ごし方をしています。これによって仕事と生活のメリハリが出来、また新たなエネルギーが生まれてきていると実感しています。
Q. 今後、どのような働き方をしていきたいですか?
生産性を上げ社内のワーク時間をコンパクトにして、もっと社外の時間を増やしたいですね。
枠を固定してしまうと、面白い企画は生まれないと思うので、枠を超え、もっと外にいる時間を増やしたい。
実際に、下期は毎週様々な部署の方に営業同行させてもらいました。関東はもちろん、九州や関西にも同行の機会を設け、自分が企画した商品を直接クライアントに提案するんです。クライアントからフィードバックを頂くことで、何がダメで何が良かったのかを検証し、もう一回企画に反映させる。こういったことを繰り返していました。
クライアントの声をたくさん聞くことがよりいい商品づくりにつながると思っているので、もっとこのような時間を増やしていきたいです。

わたしのマストアイテム

複数案件を並行して進めることが多いので、イシューの整理&推進のために『WBS』が役立っています。毎日、通勤時間に携帯電話で更新します。