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WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

辻 いづみ
Izumi Tuji

【営業】
マリッジ&ファミリー事業本部
営業統括部 営業1部
首都圏1グループ

  • 私と息子の身支度を済ませ、食事を食べさせています。同時に、保育園連絡帳の記入を。
  • 夫とは育児を分担。毎日、保育園の送りをしてくれています。 いってらっしゃーい!
  • 朝の一番集中できる時間に、企画書の作成や一人で作業が可能な案件を済ませます。
  • 確認事項など、電話で済ませた方が早い仕事はその場で済ませ、アポイント先へ。
  • サポートママの元に息子をお迎えに行き、自宅に帰宅。
  • 21時までに、ごはん、遊び、子供の寝る支度を済ませ、歯磨きをして、寝かしつけへ。あっという間の時間。

3つのQuestions

Q. 生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
私が生産性UPのために意識してることは、「優先順位付け」「すきま時間の活用」「環境作り」です。 限られた時間の中で最大のアウトプットが出せるよう、優先順位を付けることを常に意識しています。
その際のポイントは、何を捨てる(優先順位を落とす)か。これを最初に決めてから実行しています。 クライアント様の要望に対しても、何を求めているのか、何が必要なのか、深掘りしたうえで宿題をもらうようにしています。ときにはその場で解決することも。

次に、すきま時間の活用です。移動中、アポの合間、PCを触る前に“考える”ことを意識し、打合せ準備やゴール設定など仕事の組立てをすきま時間にやっていることが多いです。なので、携帯のメモ帳機能はすごく活用していますね。考えを書き出す作業は携帯のメモ帳で十分なので、企画書や書類に直接書き出す前に、すべてメモを活用してポイントを整理しています。
また、生産性向上を実現する為の環境作りも意識しています。 私は1歳4カ月の子どもがいるのですが、仕事と家庭の両立は、自分1人でなく、夫やファミリーサポート、保育園の先生など様々な人の協力を得て実現していると思っています。家庭では、子どもとの時間を一番使えるよう意識しています。子どもの成長の変化に合わせて、家事導線を見直し、仕組み化しているんです。誰がサポートに入っても、分かるように意識しています。
Q. 所属する組織での生産性UPの取り組みを教えてもらえますか?
私が所属するマリッジ&ファミリー事業本部の営業1部では、生産性向上のために、会議体は25分設定をされていたり、グループ会やチーム会以外は、リモートOKにしています。短い会議時間でも、物事が進むよう、事前にアジェンダ共有することを徹底されています。これはグループ会や、ちょっとした打合せでも意識しています。また、グループ会では、生産性を上げる為に取り組んだお仕事やナレッジ共有の場も設けているので、そこではすごく学びになります。個人的にも、リモートワークはフル活用しています。
Q. ワーキングマザーとなり、働き方への意識の変化はありましたか?
育児休暇中に、今後どういった働き方をしたいかを自分の中で考え、決めたんです。私は、仕事も、子育ても、両立を頑張りたいと腹決めして、この決意は仕事へ取り組む姿勢にも影響しています。きっと迷ったままだったら、仕事をしていても迷いが表に出てしまうと。この腹決めがあるから無駄に悩むこともなく、仕事を通じてもっともっと成長したいと思っているんです。もちろん全ては、私の想いを尊重してくれ、応援してくれる上司がいて、組織風土があり、家族の協力を得られているからと感じてます。

わたしのマストアイテム

息子のご飯は、週末にまとめて作り置きしています。平日は、2分で食事の準備ができるようにしています!