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WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

岩瀬 健太
Kenta Iwase

【スタッフ】
企画統括室 経営企画部
全体統括グループ

  • だいたい7時半~8時くらいに出社しています。この時間のオフィスはまだ人が少ないです。
  • 資料・データ確認の打合せ。提示する情報の内容やその見せ方を相談します。
  • 上長との打合せ。組織の中でお互いの意思疎通や情報共有は積極的に行っています。
  • 自席にて作業。データ分析から資料作成まで、内容は多岐にわたります。
  • 作業中は都度、データの分析方法等についてメンバー間で相談・方針検討をしています。
  • この日は第一回の私塾が開講。私塾後はみんなでお菓子を食べながら交流を楽しみました。

3つのQuestions

Q. 現在RMPで推進している「働き方変革」に対してどう感じていますか?
私は4月よりRMPに転職したのですが、RMPの時間管理・生産性向上の意識の高さに驚きました。前職では週単位程度のざっくりとしたスケジュール設計を行っていましたが、今は日単位・時間単位で詳細なスケジュール設計をしています。あまり細かくスケジュール設計をしたことがなかったため、はじめはかなり戸惑いました。ただ、「この時間内でこの業務を終わらせる」という意識を高めるための一つの方法として、この方法は悪くないと感じています。自分自身、1日の限られた時間内で如何に効率よく業務をするか、という点を以前より重視しながら働くようになりました。
Q. 「働き方変革」への取り組みを教えてもらえますか?
生産性UPのために意識していることは、午前・昼・午後の業務時間バランスを考えることです。
RMPはフレックスタイム制を取り入れていますが、例えば、10時に出社したら、お昼は2、3時間で来てしまう。2時間仕事して、1時間休んで、また6時間仕事するのであれば、4時間・1時間・4時間の方が僕は働きやすい。それが生産性向上策の一つだと思っています。
あとは、3時間に1回は10分気を抜くということを取り入れています。長時間の作業は次第に生産性が落ちていくので、バランスよく休憩を取り入れています。
また、私が所属する経営企画部では、業務スケジュールの予測と実績シートを運用しています。先2週間分のスケジュールを予測し、日々、業務実績も記載します。予測と実績のズレを毎週上長との振返りの場で確認し、スケジュールの精度を高めていきます。もともと行動を管理されるのは好きではありませんが、やってみると意外に「この業務は非効率な進め方をした」、「この時間は集中力が切れがち」など、課題が見えるようになりました。また、シート運用の中で、チーム内でタスクを相談する機会もでき、メンバー間での業務状況の共有という面でも意味がある取組みだと思っています。
Q. 今後取り組もうと考えていることを教えてもらえますか?
打合せや会議の効率化を考えています。情報共有や方針検討のためには業務上不可欠ですが、打合せの中身を量・質ともに維持しながら回数削減・時間減少を実現できる余地は十分にあると思っています。打合せの位置づけやゴールを事前に整理することで、アジェンダ設定や議論の進め方を今以上に工夫し、効率化に繋げたいと考えています。また、下期より所属する部の取組みで「私塾開講(業務の得意分野ナレッジシェア)」「全体会議でのTipsシェア」「月1計画有休の促進」がスタートしました。このような取組みで働き方が改善する人が増えたらと思っています。

わたしのマストアイテム

PCでの作業時間が長いため、PC用メガネは私にとって必需品です。