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WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

白岩 香奈子
Kanako Shiroiwa

【営業】
まなび事業本部
教育機関広報統括部 営業3部
東海グループ

  • 自宅から訪問先の大学へ直行。社内打合せも通勤時間を効率化するため、ハングアウトにて対応します。
  • 訪問後は当日中に次の提案の骨子を考えます。この日はランチ中に、手書きでざっくり書いてみました。
  • 商談の合間に翌週の商談準備。作業用のデータが足りないことが発覚し、急いでデータの送付依頼を!(笑)
  • 午後の商談は、事前に資料を送り、目を通して頂いています。説明の場ではなく、意見交換の場に。
  • 定例のMTG。45分と時間を決め、相談案件を議論。やる/やらないを整理するのに必要な時間です。
  • 仕事後はホットヨガで汗を流し、そこからカラオケへ。プライベートタイムは色々な過ごし方を楽しんでいます。

3つのQuestions

Q. 現在RMPで推進している「働き方変革」に対してどう感じていますか?
私は働き方変革の取組みに対して、当初とても消極的でした。成果を出すには量をこなすしかないと考えていたからです。生産性の向上は、成果が出て初めて考えられるものだと思っていました。でも、そういった仕事のやり方には限界があり、「このままではダメだ、でもどうしたらいいかわからない。」とただ焦る毎日でした。
そんな中、相談していた上司から「変えるのは働き方。しかもやるからには大きな変化を起こさなきゃダメだ。」と。普段の私なら反発するかもしれなかったのですが、素直に受け入れてみることに。(笑)
とはいえ、大きな変化を起こすことには抵抗があったので、トライアルとして、1日リモートワークを試してみたところ、意外と出来たんです。その時は、なぜかすごく嬉しくて。“もしかしたら自分にもできるかもしれない”と思い、働き方を変える覚悟を決めました。覚悟を決めてからは一瞬でした。あれだけ消極的だった働き方変革に対し、今は“自分の意志で、率先して”取り組んでいます。
Q. 「働き方変革」への取り組みを教えてもらえますか?
私が所属している営業3部では、「働き方変革は、誰かがやってくれるものではなく、自分で行うもの」をスローガンに掲げています。
私は、「毎日19時に帰宅すること」「週2日決めた曜日は必ずリモートワークをすること」の2つを実践しています。実践する中で自分自身にも変化がありました。
「これは今優先度を上げてやるべき事なのか?」と自分に問うことが増えたんです。今まではどんな仕事も時間をかけて仕上げてきましたが、19時に帰宅するためにはどんなに効率よく頑張っても全部はできない(笑)。できない仕事が出てくることに落ち込む時もありました。
でも今は、いい意味で諦めて、グループマネジャーの力を借りて、やる・やらないを判断しながら、やると決めた仕事を期日までに仕上げることに注力しています。そうすることで、「やると決めたことをできた」、「約束を守れた」、という小さな達成感が感じられるようになりました。
Q. 「働き方変革」に悩める方へ、アドバイスを一言!
“仕事は会社でしかできない”という固定概念を壊すことができただけでも、私にとって働き方変革は価値のあることでした。働き方変革をしなければならない、ということが目的だと思わず、何かひとつ小さな挑戦をすることで、次への兆しになることもあります。小さな挑戦、例えば、「週1日はいつもより1時間早く帰ってみる」ということからでもいいと思います。今当たり前にしていることを少し見直して、何かひとつ変えてみることから始めてみてはどうでしょう。私がそうであったように、働き方変革が”成長のきっかけ”になることもあると思っています。

わたしのマストアイテム

初めてQ目標を達成し、表彰された時に買った仕事用バッグです。ゲン担ぎとして、ここぞの商談時には必ずこのバッグで向かいます。