Facebook
WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

阿部 尚人
Naoto Abe

【営業】
マリッジ&ファミリー事業本部
営業統括部 営業3部
福島グループ <ハコ

  • 朝はランニングや筋トレが日課です!夏場は早朝の涼しいうちにトレーニングを終わらせます。
  • 日経、地方紙2紙、MJなどを購読し、全国と担当県内の情報収集。新規のクライアントがここで見つかることも!
  • 会議は午前中に実施。チーム毎の進捗確認などを行います。
  • クライアントの元へ訪問。飛び込みで訪問することもあります。
  • 時間があるときは担当エリアを歩き回ります。意外と道の駅などで情報が集まることも。
  • 帰宅後は、アロマキャンドル作りを。色や匂いを変えながら作っています。

3つのQuestions

Q. 所属する組織での生産性UPの取り組みを教えてもらえますか?
私が所属している営業3部では「Time is money 目的から始めよう!」というスローガンを掲げています。その中で、私のグループでは仕事を早めに終わらせ、社内外の人と会ったり、家族との時間を増やしたりなど、仕事以外の時間も充実させ、そういった社外での取り組みや発見を社内の仕事へ活かすことを意識しています。また「時間があったら何をしたいか」という議論をグループ内で行い、各々したいことを目に見える形で掲示。定期的に進捗状況が共有されています。そのため、普段の業務においても“時間の作り方”を意識する環境が作られています。
Q. 仕事の生産性UPのために工夫していることは?
私は組織での取り組みを自分の中で「19時に帰ろうキャンペーン」と名付けて、実施しています!キャンペーンと名付けることで、楽しい気持ちで行っています。
19時に帰るために具体的に実施していることとしては、緻密なスケジューリングです。クライアントへの提案資料は訪問日から逆算して、作業時間を予め確保。さらに、初回訪問用、2回目、3回目と、先を見越して自分のスケジュールを細かく設定しています。以前までは、21時前後まで仕事をしていましたが、19時に帰る意識を持つことで実現できたと思います。
Q. 工夫によって生まれた時間は、どう使っていますか?
今期から担当が結婚式のギフト領域へと変更となったため、クライアントのモノ作りの立場を実感しようと思い、アロマキャンドルの製作を始めました。実際にモノ作りを行ってみることで、よりリアルにクライアントの立場を考えることが出来るようになりました。今では、実体験をもとにクライアントと会話することも多く、それがきっかけで話が盛り上がることも。今後も、クライアントへより深い提案を行うために、色々と勉強したいと考えています。

わたしのマストアイテム

就職祝いに叔父と叔母から貰ったボールペンです。いつも愛用しているマストアイテムです。