WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在「働き方変革」にチャレンジ中!ライフイベントを応援する会社であるためには、そこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるから。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

国府田 祐希
Yuuki Kouda

マリッジ&ファミリー事業本部
営業統括部 営業3部
茨城・栃木・群馬グループ

2013年4月、新卒入社。
同グループへ配属後、栃木県エリアの結婚式場・ゲストハウス・ホテルを担当。現在は担当エリアを県内全域に広げ、クライアントの課題に寄り添った集客提案・商品提案などを行っている。

  • 5月に子どもが産まれたので、毎朝ミルクあげからスタート!6時ピッタリに泣き出すので、早起きします。
  • 前日夜にメモしたタスクを見返しながら1日の予定を確認。作業は確保した時間以上はやらないと決めています!
  • アポイントは毎日2件~3件ほど。雑談時間がついつい長くなってしまうので、気を付けています。笑
  • 担当しているクライアントの施設(カフェ)でリモート作業。ここのカレーが絶品なんです!
  • 時にはクライアントと一緒にブライダルフェアのイベントへ。楽しみながら参加します!
  • 同時期にお子さんが生まれた先輩の家へ遊びに。平日も家族との時間を過ごします。

3つのQuestions

Q. 生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
私が行っていることは以下の3つです。
1、汎用資料の有効活用
部やグループで作成した汎用資料を使い、作業時間を削減。そうすることで、現場に出る時間も増えました。クライアントとの会話の中から課題をつかみ、ご提案しています。
2、移動時間の削減
栃木県は全域を車で移動すると片道で3時間ほどかかるので、アポイントは県北・宇都宮・県南の3エリアで分け、エリアで固めるようにしています。
3、目的・ゴールを事前にクライアントと共有
1日平均2~3クライアントと打合せを行うのですが、アポイント時点で”今回の打合せの目的とゴール”を伝えるようにしています。そうすることで打合せもスムーズに進められるようになりました。
Q. 組織で生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
私が所属する営業3部では、20時退社に取り組んでいます。帰り時間を決めることで、その中で生産性をあげた働き方を意識するようになりました。プライベートでは、今年子どもが生まれ、夜型から朝型の生活へと変わったことも大きいですね。

組織全体では、ツールや資料の共有を積極的に行っていて、汎用資料を活用し、現場に出てクライアントとのコミュニケーションを増やそうと意識しています。 組織活性プロジェクト「OneRMPプロジェクト」での交流会で仲良くなった他グループのメンバーとも積極的に交流し、情報交換を行っています。組織全体で生産性を上げる取り組みを行っているので、必然的に意識も上がりますね。
Q. 工夫によって生まれた時間は、どう使っていますか?
リモートの活用やアポイントの工夫で移動時間が減った分、仕事の幅を広げる時間が確保出来るようになりました。
栃木エリアは4年半ほど担当しているため、知見も増えてきました。グループには後輩も増えているので、ロープレやナレッジ展開の場を積極的に設けています。自分がRMPで学んだことは、自分の中で閉じるのではなく、後輩メンバーへも伝えていきたいですね。
また、マーケットに対しても何か盛り上げられる施策をやりたいと考えています。栃木エリアを長く担当させていただいている分、様々なことに貢献していきたいと思っています。

わたしのマストアイテム

ももクロの音楽を聴くためのイヤホンです。モノノフ(ももクロのファンの略称)なので、春夏秋冬ライブに行き続けるほど。笑 音楽を聴いて、日々テンションを上げています。