WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

1 Day TimeLine

池谷 捷
Sho Ikegaya

リクルートカーセンサー
総合企画部 総合企画グループ
(出向)

2013年4月、新卒入社。
関東ディーラー営業グループにて南関東エリアを担当。その後、総合企画グループへ。
全国大手の中古車販売店やメーカーを担当。クライアントに寄り添った商品提案や業務改善、人材育成などのコンサルを行う。

  • 朝はコーヒーを飲みながらニュースをチェック。電車の混雑を避け、ゆっくりと出社。
  • 週1のグループ会では個人ごとのナレッジや営業実績の進捗などを共有します。
  • アポイントの合間に、思いついたアイデアをクライアントへ電話で相談。
  • 事前に相談していた内容を企画書にまとめ、クライアントへご提案。
  • お気に入りのカフェにて、企画書の作成やメール対応など集中して作業します。
  • 仕事後はジムへ!週2、3回のペースで通い、体を鍛えます。

3つのQuestions

Q. 生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
全国のクライアントを担当しているため、1週間のほぼ半分が出張です。
そのため、移動時間を如何に効率よく使うかを工夫し、作業時間の削減や思考時間を生み出すことを行っています。
自分の中で一つのサイクルがあって、
①ひらめきベースでの考えが浮かんだら、まずクライアントへ電話をする
②クライアントから意見を貰い、「それいいね」となったら持参のホワイトボードにフレームを落とす
③アポイントの合間にカフェで企画書を作成する
これを出張の合間にこまめにやり、クライアントとはできる限り些細なことでもコミュニケーションを取るようにしています。

また、クライアントからのご依頼は予めこちら側のスケジュールを伝えることを徹底しています。急ぎの依頼でも、ただ受けるだけでなく、本来のスケジュールを必ず伝えます。繰り返し行うことで、クライアントにもご理解頂け、私自身余裕を持って対応できるようになりました。
Q. 工夫によって生まれた時間は、どう使っていますか?
リクルートカーセンサーでは「ワーキングヒューマン」というスローガンを掲げ、働き方変革に取り組んでいます。
私のグループでは、週1ノー残業dayを実施。意識的に仕事を切り上げ、プライベートの時間を充実させています。

実は、働き方に対する意識変化のきっかけは入社3年目の頃でした。 仕事にも慣れ、働く時間はとても楽しかったのですが、家に帰るとクタクタで、何もせずただ寝るだけの生活でした。そのとき、先輩からアドバイスを貰い、「人生の中で“働く”ことはほんの一部分なんだ」ということに気付き、意識が変わったんです。
「今日はここまでやる」と決め、スケジューリングを行う。帰社後は、ジムで体を鍛えたり、本を読んだり、友人とビジネスアイデアを生み出したり、そんな時間を充実させることで、仕事では得られないインプットが。視野が広がったことで、結果的に仕事へもいい影響が出ると思っています。
Q. 今後、取り組みたいことがあれば教えてください。
クライアントに対して、メディアとしての介在価値をもっと発揮していきたいです。短期的なご提案だけでなく、5年先、10年先と中長期的な計画を提案できるよう、徹底伴走できるといいですね。カーセンサーが実現できる提供価値はまだまだあると思っているので、そのために時間を生み出し続ける努力をしていきたいです。

わたしのマストアイテム

ノート型のホワイトボードです。時短のために、資料を作成する前に、必ずラフを書くようにしています。落書き感覚で書けるので、ノート以上に夢が広がります(笑)