WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在「働き方変革」にチャレンジ中!ライフイベントを応援する会社であるためには、そこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるから。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

市川 純
Jun Ichikawa

ネットビジネス本部
プロダクトディベロップメント部
開発支援グループ

2014年2月に中途入社
開発支援グループにて、複数のプロダクトのインフラを担当。 新規プロダクトを立ち上げる際の環境作成も行う。
主な担当プロダクトは、スタディサプリ進路・ゼクシィキッチン・kidslyなど。

  • 妻と家事を分担しているので、朝ごはんを作り家族で食べたあとは子どもを保育園へ
  • 電車の中で仕事のチャットをチェック&新しい技術をキャッチアップし、出社します
  • 各自の進捗と今後の予定を共有し、上がってきている問題の解決方法について議論
  • インフラの構築など、自分が担当しているタスクを集中してこなします
  • 基本的にはチャットすることが多いですが、直接メンバーと話し合うことも。
  • IoTや音声UIに関する勉強会を開催して、登壇します

3つのQuestions

Q. 仕事の生産性UPのために、工夫していることは?
2015年4月頃からリモートワークが推奨され、気兼ねなく使えるようになったことで、現在は週1で使用しています。
長時間椅子に座りPC作業することが多いので、モニターが2つあり、座り心地のいい椅子がある、会社の方が作業に適しているんです。そのため、基本は出社し、リモートワーク時は、削減した通勤時間を子どもとの時間にあてています。

仕事は“とにかく集中して、短時間でやるべきタスクをこなす”ことを重視しています。会社には、卓球台などリフレッシュスペースもあるのですが、私自身はあまり使ってないです。(笑) 早く仕事を終わらせて、子どもとの時間、自分の時間に使いたいと思っています。
Q. 工夫によって生まれた時間はどう過ごしていますか?
1つめは、家事・子育てに使っています。
以前は、時間を意識せず残業したり、仕事の技術を磨くため、頻繁に勉強会へ参加していました。 ただ、子どもが生まれてから働き方に対する意識が変わりました。子どもと過ごす時間を増やしたいことはもちろんなのですが、子育ては家族でやるべきもの。妻と協力し、お互い自分に使える時間を作ることを意識しています。

2つめは、勉強会での情報アウトプットに使っています。
以前は、新しい技術をインプットする場として色々な場所で開催されている勉強会に参加していました。 ただ、インプットしているだけだとあまり身にならないことに気付いたんです。アウトプットすることで、自分自身がさらに理解しようと勉強する。そのことに気付いてからは、勉強会の開催側として、アウトプットする機会を積極的に設けています。そうすると、参加者との交流やそこから新たな人脈の広がりもあり、インプットの機会も増える。良いサイクルが回っていると思います。
Q. 今後、取り組みたいことがあれば教えてください
今は社内のエンジニアも人数が増えてきています。
そのため、もっと「遊び」っぽいことにチャレンジしていきたいですね。
ここでいう、「遊び」は言わば、プロダクトの種作りの時間です。
実はエンジニアって、普段から個人的にやっている人は多いんですが、仕事として「遊べる」環境はあまりない。 そういうことができれば、すぐにプロダクトには繋がらないかもしれないけれど、将来的には実現する可能性もある。 例えば、VR技術をゼクシィキッチンに導入し、料理しながらレシピを見れるようになる、など。こういうことを考える時間をもっともっと増やして、チャレンジしていきたいですね。

わたしのマストアイテム

ワイヤレスのヘッドホンです。
通勤時間は最新技術のキャッチアップや、イベントの動画を見たりするので、音漏れせず周りが気にならない物にしています。ケーブルがないことで引っかかったりするストレスもありません。