WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在「働き方変革」にチャレンジ中!ライフイベントを応援する会社であるためには、そこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるから。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

伊藤 郁笑
Ikue Itou

まなび事業本部
高校支援統括部 支援推進1部
東北グループ

2015年9月中途入社
現在は青森・山形エリアの高校を担当。
スタディサプリのテスト導入や活用提案を行っている。

  • クライアント先へは車移動が多いため、移動中は講演練習や思考タイムに使っています。
  • アポイントの合間は、近くのカフェや車でリモートワークをしながら、時間を有効活用!
  • 担当校へ打ち合わせ。導入後のサポートは特に大切にしています。1日3校~4校は伺います。
  • 帰社後は、先生からの依頼や1週間先までのスケジュール整理、資料作成などを行います。
  • より良いサービスを届けるため、営業戦略や事例を共有しながら話し合う時間は欠かせません。
  • 仕事終了後は、最近ハマっているヨガへ。心と体をリフレッシュしています!

3つのQuestions

Q. 仕事の生産性UPのために、工夫していることは?
私が工夫していることは、「スケジュール管理」です。
朝の時間や夕方帰社後、30分時間を取り、Outlookにスケジュールを細かく書き込みます。例えば、「○○先生にメール」「提案資料作成」など。
実は、入社当時は効率的に動けず、タスクも溢れて、なかなか管理が出来ない状態でした。そうしたとき、先輩から「タスクはスケジュールに書いてから進めた方がいい」というアドバイスをもらいました。それから、少しずつ入力するクセをつけるように。
今は朝にスケジュール管理をすることで、これは今日中?明日に回せる?という優先順位を考えながら、効率的に動くことが出来ています。あとは、タスク漏れも防ぎやすくなりました。
Q. 工夫によって生まれた時間はどう過ごしていますか?
仕事では、自分の営業行動を振り返り、クライアントである学校にとって、ベストな提案が出来ているか、先生方はどういうことを求めているかなど、クライアントについて考える時間を意識的に増やしています。
資料作成に時間を掛けるのではなく、学校の先生や生徒の声をヒアリングするなど外にいる時間を増やすようにしています。あとは、車での移動が多いため、学校での講演会練習を声を出してしたり、先生と何を話すか考えたり、自分だけの空間を有効に使っています。
プライベートでは、ヨガにハマっています。月曜はグループマネジャーと一緒にヨガに行くため、意識的に仕事を早く切り上げています。
Q. 今後、取り組みたいことがあれば教えてください
学校の先生や生徒と触れ合う機会が多いので、「サプリを使って人生が変わった」という嬉しい声を聞く機会もあり、やってて良かったと思う瞬間が多くあります。
こういった声をもっと増やしていきたい。営業とクライアントを繋ぐ交流会など、メッセージを発信し合える機会を作りたいですね。
また、4月より業務内容が新たに増えたこともあり、自分自身でもまだまだ生産性UPの取組みで出来ることはあると考えています。自分のやりたいことに使える時間が増やせるよう、今後も意識して行動したいです。

わたしのマストアイテム

ヒアリングした内容や頭の中の整理を記入するノート、時間を管理するお気に入りの時計、あとは疲れたときの糖分補給のチョコレート。この3点をいつも持ち歩いて、元気に営業に出かけています!