WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

池田 幸平
Kouhei Ikeda

マリッジ&ファミリー事業本部
営業統括部 営業4部
長崎グループ

2013年10月中途入社
結婚式場・写真館の営業を担当
マリッジ&ファミリー事業本部
福岡・佐賀グループに着任後、
長崎グループへ。
現在は佐世保エリアを担当。

  • 毎日徒歩で出社。長崎の情緒ある街並みを眺めながら歩いていると、様々なアイデア湧いてきます。
  • 拠点はフリーアドレス。他事業部のスタッフと会話をする機会も多く、情報交換の場にもなっています。
  • テレビ電話を使用し、他拠点のスタッフも交えて会議。生産性向上のため、原則19時以降会議は行いません。
  • クライアントとのアポイントのため拠点を出発。これから1.5時間運転をして佐世保に向かいます。
  • アポイントの合間に、電話でクライアントのネット更新のフォロー。細かなフォローが効果に直結します。
  • 夕方のアポイント後カフェで1時間ほど作業。明日も佐世保でアポイントのため、本日は佐世保に宿泊します。

3つのQuestions

Q. 仕事の生産性UPのために、工夫していることは?
工夫したことは移動時間の削減です。
私は長崎の佐世保エリアを担当しているのですが、拠点からクライアント先までの移動に最低でも片道1.5時間かかります。そのため、アポイントも1日2件しか入れられない状態でした。どうすれば生産性が上がるのかを考えた結果、担当クライアントとのリアルでの打合せは2週に1回、宿泊して2日間に集中させる方法へと変えました。そうすることで、翌日は午前中から打合せを行うことが出来、1日の打合せ件数も増えました。
以前までは、週何回も往復しながら出向いていましたが、打合せ日を集中させることでしっかりと時間を掛けて打合せが出来る。その分、他の日は電話でコミュニケーションを取るなど、クライアントとの意思疎通もスムーズになりました。
Q. 工夫によって生まれた時間はどう過ごしていますか?
1つめは、クライアントへの提案内容を深めるための時間に使っています。長崎は比較的狭いエリアで会場数も限られているため、カスタマに飽きられないようにするにはどうしたら良いか、を常に考えていますね。最近では、会場リニューアルを検討されているクライアントに対して、敷地内のどこにチャペルを建設すれば、どれくらい獲得組数を伸ばすことができるかをマーケットデータをもとにシュミレーションし、ご提案。その他にも、長崎市の歴史的建造物や路面電車などを利用したブライダル商品をクライアントと協働して取組むなど、様々なことにチャレンジしています。
2つめは、クライアントと飲みながらコミュニケーションを深める機会も増えました(笑)。お互いに腹を割って、色々な話が出来るので、とても楽しいです。
Q. 今後、取り組みたいことがあれば教えてください
先日、あるクライアントと初めて遠隔での「TV会議」にチャレンジしました。
本社が長崎ではなく、結婚式会場との距離が離れているため、以前まではそれぞれにアポイントを取り、お時間をいただいていました。今回は、同じクライアントを担当している福岡拠点の営業と協力し、2拠点で実施。初めての試みでしたが、映像で繋がっている分クライアントも違和感なく、スムーズに進行。また、事前に資料を共有していたため、印刷する手間も省けました。
インフラ面でまだ不安定なエリアもあるため、すぐに他クライアントへの展開は難しいですが、今後もこのような取組みを行うことで生産性向上に繋げ、有意義に時間を使っていきたいです。

わたしのマストアイテム

スマートフォンのポータブルバッテリーです。日中は拠点の外でメールや電話をすることが多いので、とても重宝しています。