WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在、「働き方変革」にチャレンジしている。ライフイベントを応援する会社であるためにはそこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるからだ。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

清水 香
Kaori Shimizu

【スタッフ】
マリッジ&ファミリー事業本部
事業推進部 事業推進1グループ

  • 出来る限り、会議は午後に。午前中は、集中して自宅にてリモートワーク!
  • 午前中に企画案を作成し、出社。通勤時間を挟むことで、一度頭をリセットすることが出来ます。
  • NewRINGから生まれたインバウンドサイトの打合せ。専門分野の違う個性的なメンバーと一緒に。
  • 働き方変革プロジェクトチームのメンバーと打合せ。毎度、爆笑しながらもしっかりと進めます。
  • 早帰りDAY!チームメンバーとフロア巡回&声掛けを行い、みんなをお見送り。そして、自分も帰宅。
  • 夜な夜な友人たちと企画する楽しい時間。この日は、潮の満ち引きを計算した建築や当日の演出を相談。

3つのQuestions

Q. 所属する組織での生産性UPの取り組みを教えてもらえますか?
事業推進部では、グループ横断の「働き方変革プロジェクトチーム」が作られ、下期“123プロジェクト”を実施しています。
①アクションプランの宣言(生み出された時間をどう過ごすかを宣言する)
②週2回の早帰りDAY(水・金18時退社)③1会議30分実施

②の早帰りDAYは、18時になるとカエル(帰る)のケロケロ隊がフロアを巡回し、残っているメンバーに声掛けを行うなど、“行動から意識を変革”し、強制的でなく“皆で楽しみながら取り組む”ことを大切に実施しました。結果、多くのメンバーから、「働き方に対する意識や行動が変わった」、「一人ひとりのありたい働き方は何か?を考えていきたい」という嬉しい声が上がっています。
Q. 生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
2015年にRMPで働き方変革が本格スタートした時の取組みが、今のベースになっています。当時、営業だった私は「物理的に働く時間を削ろう」と平日の夜に興味のあったWEBデザインの学校に通いました。宿題も多く、仕事と如何に両立させるかを考えた結果、生産性を上げるための自分なりのスタイルを見つけました。それは、「相手が本当に実現したいことは何か」と「とにかく丁寧に向き合うこと」です。実際に、クライアントと根底の思想をしっかり共有すると戦略がぶれにくく、提案するオプションの選択肢も最適なものに絞られます。それにより、打合せや資料作成の時間短縮にも繋がりました。

現在はスタッフとして、ブライダル事業の領域戦略やインバウンドなどの新規領域を担当しています。様々な案件を同時進行し、整理していくので使う脳がそれぞれ違って楽しいです。営業時代同様、まず全体像の整理を行った上で、事業推進としてどんな介在が出来れば、相手(社内)の実現したい世界に近づけるかを重視し、効率的な議論が出来るよう心掛けています。
Q. 工夫によって生まれた時間は、どう使っていますか?
好奇心を大切に、興味のあることに飛び込むことにしています。これまでは、WEBデザイン学校や、町内会に入ってみたりしました。今は、「結婚式の新しいカタチ」に興味があり、日本ならではの風土をいかしたサスティナブルな結婚式を創れないかと、地元の島を舞台にコンセプトから会場設計、演出までセルフプロデュース中です。プライベートのイベントですが、私は下期のプロジェクトと捉え、納期を置くことで、タスクを進めています(笑)。
既に沢山の出会いや学びがあったり、何より完成形が見えないものに挑戦していく過程がとてもワクワクします。仕事とプライベートがグルグルと循環し、何か新しいものを生み出すことができたらと思っています。

わたしのマストアイテム

無地のノート。3冊を使い分けていて、思考を整理したり、アイデアを考える際、とにかく白紙に書き続けます。