WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在「働き方変革」にチャレンジ中!ライフイベントを応援する会社であるためには、そこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるから。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

臼坂 悦子
Etsuko Usuzaka

ネットビジネス本部 事業開発部
kidslyグループ
兼 事業開発1グループ

2005年6月、中途入社。
人事・採用を経て、同グループへ異動。営業の行動管理や商品企画、カスタマーサポートの運用を担当。その他、「放課後サプリ」サービスの導入と運用、新規事業の立ち上げなど業務は多岐にわたる。プライベートでは3人のお子様を持つ、ワーキングマザー。

  • 朝は時間との勝負。朝食の準備と合わせて、夕食の仕込みを行います。
  • 出社後は、まず1日のスケジュールを整理。ワーク時間も確保したいので時間の使い方を考えます。
  • 担当サービス「kidsly」の週1定例会。進捗の共有と新商品の方向性などを相談します。
  • 新商品について、ユーザーヒアリングの結果をもとにエンジニアやデザイナーと一緒に画面表示や操作感などの確認をします。
  • 「kidsly」商品の最適なご提案方法を営業メンバーとともに考えます。
  • 帰宅後は、家族でご飯を食べます。一番大事にしている時間です。

3つのQuestions

Q. 生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
今年部署が変わり、異動直後は担当する仕事に対して、どのように時間配分を割くか、すごく悩みました。9時―17時と限られた時間で業務をこなす上で、私が退社後も周囲のメンバーが困ることのないように、“仕事内容の進捗を適宜、共有する”ことから始めました。

取り組んだことは大きく2つです。
1、プロジェクトごとのワークプランシートを期初に作成し、進捗を週次で共有。この仕組みをつくることでゴールが明確になり、誰が・どんな状況で進行しているのかをタスクで確認でき、効率アップに繋がります。
2、社内のチャットツールを使用し、情報をタイムリーに共有。新商品の開発においては、情報をタイムリーに共有し合うことが求められます。日々の出来事を共有し、フィードバックを行う。営業、開発、企画がそれぞれの観点から会話するので、そこで摺合せを行い、まとめた内容を1のシートに落としています。

情報を共有し合うことは以前も行っていましたが、今は新規事業を担当していることもあり、フレキシブルにワークプランをチューニングすることをより意識するようになりました。
Q. ワーキングマザーとして働く中で、意識的に行っていることはありますか?
上記とも重なるのですが、“今の状況を自分の中で閉じるのではなく、周りへ伝える”ということを意識的に行っています。そうすることで、万が一、子どもの体調不良で急なお休みをせざるを得なくなった場合でも、メンバーや上司の方たちに協力してもらいながら進められることできていると感じています。

“今日の私はここまではやります!”という宣言はいつも周りへ伝えていますね。現在の部署ではワーキングマザーが私一人ということもあり、コミュニケーションはとても大事にしています。退社後は、子どもとの時間を過ごしますが、リモートをしてメールをチェックすることも。共有には感想、質問にはいつまでに回答するかなどを返信し、お互いの状況を理解し合うようにしています。
Q. 今後、取り組みたいことがあれば教えてください
現在、関わっているサービスは、子どもを持つ親である私が実際のユーザーとして利用する機会のあるもの。その商品開発に携われることに喜びを感じています。その中で、サービスをより良くしたいと考えれば考えるほど、探究心が止まらず・・・時間が足りないんです。(笑)

複数のサービスを担当しているからこそ、もっと色々な視点で考えていきたい。そのために、パッと思いついたことを30分自分で考えて、誰かに相談するということをしています。そうすることで、色々な視点での意見をもらうことができる。 こういった時間を増やし、サービスを磨いていくということにチャレンジしたいですね。

わたしのマストアイテム

メガネです。これがないと何もできない、まさに私の相棒です。(笑)