WORK STYLE

RMP流働き方十人十色

RMPでは、現在「働き方変革」にチャレンジ中!ライフイベントを応援する会社であるためには、そこで働く社員ひとりひとりのライフとワークが充実している必要があるから。約1300名いる社員の働き方は十人十色。そんなRMP流の働き方をご紹介。

1 Day TimeLine

田鹿 博子
Hiroko Tajika

まなび事業本部 教育機関広報統括部 営業1部 関西グループ

2014年5月、中途入社。
同グループへ配属。現在は京都・大阪・兵庫エリアの大学8法人を担当。 大学の学生募集の広報に向けたサポート提案を行っている。

  • アポイントの時間まで自宅でリモート業務。集中できる環境で企画書作成など行います。
  • クライアントと打ち合わせ。意見交換を大事にしています。
  • 移動時間も有効に活用。移動が多いので、メールや電話を状況に応じて使い分けます。
  • 週に1度の定例会議。この日は電話で、上司からアドバイスを受け考えがシャープに。
  • 後輩から仕事の相談を受けることも。固定席ではないので、他部署の方とも交流しやすい雰囲気です。
  • 週に1度、仕事終わりに茶道のお稽古へ。写真は自宅での1枚です。

3つのQuestions

Q. 生産性UPのために、工夫していることを教えてもらえますか?
前提として、いかに集中出来る状態を作れるかが重要だと思っているので、「効率的な脳と時間の使い方」を意識して仕事をしています。
例えば、1.午前中は、脳がクリアな状態なので、発想力が必要な提案内容の筋を考える仕事 2.昼食後は、あまり頭を使わずに処理系の仕事 3.夕方は、知識をインプットしたり、提案内容をまとめて資料に落とす仕事
1~3の流れに沿って仕事を行うことで、スムーズに仕事に取り組めて、達成感を味わえるので、気分がとても良いんです。

この方法は、実は受験勉強のときも実践していました。入社直後の1年目や2年目は目の前の仕事をこなすことに必死で実践出来ていなかったのですが、3年目になり、余裕が生まれたことで、スケジュール管理を意識して実践できるようになったと思っています。
Q. その他に工夫していることがあれば、教えてください
そうですね。ゴールをイメージしながら物事に取り組むようにしています。
例えば、提案内容を考えるときは、クライアントはこの資料を読んだ後、「どう感じるか?」と想像するんです。「こんな風に感じてもらえるといいな」「喜んでもらえるといいな」と考えながら、クライアントからの質問内容を想像して、そのために必要な資料は何だろう、と考えて取り組んでいます。
また、仕事が終わった時の達成感や自分の気持ちをイメージすることも。そうして、気持ちを高めたうえで取り組むようにしています。
時には、動きながら考えることが必要な場面もありますが、出来る限り、移動中などの時間も有効活用し、ゴールや目的を明確にイメージするようにしています。
Q. 工夫によって生まれた時間は、どう使っていますか?
今年は担当するクライアントが変わったことで、「クライアントを知り、提案内容を深める」という時間に使っています。 打合せに行って終わりにするのではなく、クライアントの学校に通っている学生に話を聞いてみたり、日頃打合せを行っている担当者の方以外にも職員の方を紹介してもらい、様々な角度からクライアントを知ることを意識して行っています。 また、もっと仕事の質を上げたいので、必要なスキルを習得するために、本を読んだり、周囲の人にアドバイスをもらったりしています。

プライベートでは、家族や友人との時間、運動や勉強などの時間も大切にしてます。家族や周りの人に支えてもらいながら、仕事とプライベートどちらも楽しんでいます!

わたしのマストアイテム

お気に入りのアプリ、手帳、PCバッグです。夫とスケジュール共有アプリを使っているので、計画が立てやすく重宝しています!