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自動車

機械学習ディープランニングを活用した「カーセンサー中古車検索アプリ」“車種判定”機能を搭載!

街中で気になる車を見つけた時の、「あの車はなんだろう?」というカスタマーの疑問。「カーセンサー中古車検索アプリ」では、そんな疑問を瞬時に解消する機能を新たに搭載した。リクルートテクノロジーズが提供する「ディープラーニングによる画像解析機能」を活用した機能で、“車の内装色絞り込み検索”に次ぐ、第二弾だ。
街中で撮影した写真や雑誌の車を撮影した写真を使用し、検索をすると、その場で車種はもちろん、販売店や価格も調べることが可能に。また、事前に用意した80万枚の画像データを掛け合わせることで、定番500車種(掲載数上位500種)では90.3%の検索精度を実現した。「検索結果が間違っていたら、正解を教える」という機能も搭載し、車に詳しいカスタマーの力を借りながら、今後も精度向上を目指していく。

日常生活の中で、ふと「この車の名前はなんだろう?」と気になった際、初心者の方も簡単に検索できる機能を目指しました。フィードバック機能で更に判定精度を上げる仕組みも入れているのでぜひご利用ください!

ネットビジネス本部 プロダクトマーケティング部 UXデザイングループ
山戸一郎(右)・木村憲仁(左)

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日本の伝統文化を育む、島で暮らす人々との出会い ~ベストイレブン視察 奄美大島編~

特別な成長の機会ときっかけを提供するため、ベストイレブンへ用意された副賞視察。前回のシリコンバレー編に続き、今回は奄美大島編をお届けする。
離島ならではの地方創生を学び、日々の生活では感じることの出来ない価値観に触れることを目的に選ばれた奄美大島。観光地としても知られるこの場所で、彼らは世界三大織物の一つである「奄美大島紬」を始め、様々な文化を学んだ。現地で暮らす人々と触れ合いながら島の産業や観光についての理解を深め、奄美の魅力はどういったところにあるのか、その糸口を自分なりに考える。「同じ日本であっても、多種多様な価値観・文化が存在することを認識し、自分の価値観・思い込みに捉われてはいけないと感じた。」そんな感想が彼らから聞かれた。世の中にサービスを提供する日々の仕事において、この視察は貴重な機会となったことだろう。

島独特の思考や幸せのかたち、抱いている課題感など、様々な職種・年代の方から実際に話を伺い、新たな価値観に触れることが出来たのは非常に貴重な体験でした。情報だけでは伝わらない、体験によって初めて分かることがあることを実感するとともに、仕事においても、現地現物の精神を忘れずにアクションしていきたいと思います。

56期RMP通期 ベストイレブン 河内惇