RMP NOW

各担当者が語る、ココだけの話!

サイボウズ青野社長×育ボス参加者で考えるダイバーシティ&インクルージョン

   

今回の担当者は…
白山 梨奈さん

マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部 営業2部 首都圏2グループ

2011年11月、リクルートへ中途入社。
営業として、結婚情報サービス『ゼクシィ』のジュエリー領域を担当。
2014年4月、首都圏へ異動。2015年10月、同グループでリーダー任用。
2017年6月、『育ボスブートキャンプ』を体験。現在に至る。

■今回のNOWな話を聞かせてください

  • 8月22日、社員向け育児体験プログラム『育ボスブートキャンプ』に参加したメンバー達が集まりました。育児をマネジメントに生かした先駆者である、サイボウズ株式会社・青野慶久社長をお招きし、講演いただくとともに、自分たちの体験を振り返りました。

■この体験を通して、どのような気づきがありましたか?

  • “バックグラウンドが異なる人と関わり合いながら自分は生きている”ということに改めて気づかされました。青野社長の講演では、「会社に多様性がないということはなく、社員ひとりひとりの多様性があります。だから、100人100通りの人事制度を作りました」という言葉が印象的で、根底にあるのはひとりひとりの事情に合った働き方を受容することだと感じました。

  • カテゴライズするのではなく、ひとりひとりと向き合って接する。ワーキングマザーであっても各家庭でのしつけや大事にしたいものはそれぞれです。価値観も判断軸も違う、お互いを尊重した上で関わり合うことがダイバーシティ&インクルージョンに繋がっていくことに気づけた貴重な機会でした。