RMP NOW

各担当者が語る、ココだけの話!

日本の文化・伝統を感じ、刺激を得る。
ベストイレブン副賞視察in石川・福井

   

今回の担当者は…
2016RMPベストイレブン
小口 健太さん

Quipper Ltd.(出向)

2012年、新卒入社。経理部に配属。新会計システムの導入などを担当。
2014年、まなび事業本部へ異動し、オンライン学習サービス「スタディサプリ」の商品企画や事業企画を担当。その後、Quipper Ltd.へ出向。現在に至る。

■今回のNOWな話を聞かせてください

  • 先期RMPで成果をあげた11名のベストイレブンが、新たな学びを得る成長機会の場として提供された副賞視察。海外と国内の2地域に分かれ、視察してきました。
    6月27日~30日、3泊4日で訪れた石川・福井では、その土地ならでは文化・伝統に触れ、日々の生活では感じることのできない刺激を受けることが出来ました。

■視察では、どのような学びがありましたか?

  • 視察では、地域活性を目的に伝統的な農業を次世代へ継承するため“はくい式自然栽培”に取り組んでいる方の講演、メンバー全員が女子高生で構成されている鯖江市のJK課への訪問、全寮制で授業の半分近くを体験学習で構成している小学校や過疎化が進んでいる地域に通う高校生との交流など、現地で暮らす方たちと実際に触れ合いながら理解を深めていきました。

  • “はくい式自然栽培”の取り組みで、「苦労以上に、自然栽培で作物を育てることが楽しい。自分が美味しいと思うものを作り、届ける。その想いだけでやっています」と話されているのを聞いたとき、「自分は何のために働くのか」という原点をみた気がします。世の中にサービスを提供する日々の仕事においても、新たな価値観に触れることが出来た今回の視察は、とてもいい学びになりました。