RMP NOW

各担当者が語る、ココだけの話!

大きな変化を迎える妊産婦に寄り添いたい。『ゼクシィBaby』に込めた想いとは?

   

今回の担当者は…
尾花 晶さん

ゼクシィBaby編集長

2008年4月リクルートへ中途入社。ゼクシィ編集部に配属。
首都圏版デスク、東名阪副編集長、東日本版編集長を経て、第二子の育休明け2016年5月赤すぐ事業部に異動。
赤すぐ・妊すぐ編集長を担当し、休刊後はゼクシィBabyのブランド立ち上げに携わる。

■今回のNOWな話を聞かせてください

  • 結婚情報サービス『ゼクシィ』は妊娠・出産・育児期の女性サポートするために『ゼクシィBaby』というブランドを立ち上げました。妊娠・出産という大きなライフイベントにおいて妊産婦の不安や課題を解消するために、24年間女性に寄り添ってきた『ゼクシィ』と、23年間妊婦さんとママに寄り添ってきた『赤すぐ』のノウハウを結集させ、出産・育児領域にサービスを拡張することとなりました。

■ブランド立ち上げにあたり、こだわった点を教えてください

  • 『ゼクシィBaby』は、からだやホルモンバランスが変化するだけでなく、喜びと不安をいったりきたり心も大きく揺れ動く妊婦さんやママに寄り添うブランドでありたいと考えています。 近年、産後うつという言葉に代表されるような、妊娠・出産期におけるストレスを抱えている女性は少なくありません。正確性が危ぶまれる情報も溢れています。

  • 今後全国の産科医院で配布する『ゼクシィBaby妊婦のための本』(2017年11月創刊)をはじめとし、各種サービスにおいて、産科医や専門家の監修の元1人でも多くの女性に情報を正しく届けるとともに、子どもと一緒に歩むこれからの毎日が楽しくなるような提案をしていきたいです。