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【Youはあの頃、何していた?】
自分の本当にしたいことを考えることができた、
贅沢な日々

【RMPiece of cake】は、RMPのことをもっと気軽に知ってもらいたいという想いから生まれました。サクッと読める記事を定期的に発信していきます。

2018-01-24

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京都の雄大な自然に囲まれてのんびりと過ごした大学時代。 周囲の学生と同じように、バイトやサークル、学園祭に奔走し充実した学生時代を謳歌していた。

大学では臨床心理学を専攻していた。 能天気な自分が知らなかった世界、生きていく事を辛いと思う人がいる事を高校時代に知り、無力な自分でもいつか社会に貢献出来るのではないかと思って心理学だけは真面目に学んでいた。
でも何かモヤモヤしていた大学2年生の夏、自分の世界を拡げたくて南フランスの音楽イベントを運営するワークキャンプに参加した。
世界各国から集まった個性的な若者たちと、昼間は徹底的に働き、夜はお酒を飲み続ける。とにかく陽気な南仏の空気に完全に魅了され、そのままフランスを旅した。 翌年もセルビアでのワークキャンプに参加し、東欧を旅した。

異文化に触れる事で、自分の存在や内面の輪郭をはっきりと感じることが出来た。 実は臆病な自分、変なプライドだらけの自分、超エゴイスティックな自分。本当に人生かけてやりたい事は何なのか。独りの時間は人間を自然と内省へと向かわせる。 行く先々で、自分のやりたいことをつたない言語で話した。
そんな中、現地でのコミュニケーションを通じて、メンタルヘルスの文化が欧米と日本で大きく異なり、欧米での敷居の低さやカウンセリングの身近さを知った。 例えば、女の子が週末にヘアサロンに行っては、ワントーン気持ちが明るくなって週明けを迎える。 メンタルヘルスにおけるカウンセリングもそれくらい当たり前な存在にしていきたいと強く感じた。 心がご機嫌な事は、生きていく上で最も重要なことである。それを大切にし、幸せに生きる多くの人と出会えたことは大きな気付きであった。

帰国して、大学院に行こうかと迷っていた時にリクルートの先輩に想いを話した。
"ウチには社会を変えたいと本気で考えている人が沢山いるよ"
"本気で笑って、本気で泣ける、そんな会社だよ"

リクルートの先輩方は、思い思いの夢と会社のことを目を輝かせて語ってくれた。 若いうちにどんな経験でも全て向き合って、心のひだをつけて、いつか自分の夢を本当に叶えたいと思った。 自分が行う仕事を通じて、他者の心がご機嫌になる世界を目指したい。

今、素晴らしい仲間と共に、結婚式という人生のハレの舞台に携わりながら、それぞれが描く道をご機嫌よく歩めるように、応援しながら日々を過ごしている。 そんな日々をこれからも積み重ねていきたい。

プロフィール画像

須山 翔太

マリッジ&ファミリー事業本部
営業統括部 営業1部
首都圏5グループ マネジャー

2009年、リクルートへ新卒入社。2017年4月より現職。

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