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お仕事図鑑

RMPメンバーひとりひとりの仕事観に迫る

Case.6
【スタディサプリ×営業】
学生・子どもたちへ学ぶ楽しさを伝え、地元北海道に貢献したい

今回の登場社員は…
梅津 直弥 さん

まなび事業統括本部 教育機関広報統括部 営業2部 北海道グループ

2018年、RMPへ中途入社。前職はハウスメーカーにて営業と企画を担当。その後、地元・北海道へUターンを決意。教育へ貢献することが5年・10年先の地元経済へ直結すると思い、スタディサプリ進路を志望。父親が教員だったこともあり、小さい頃から教育業界は身近な存在だったそう。

■仕事内容を教えてください

北海道の大学・専門学校の学生募集を目的とした広報支援業務を行っています。現在は広報のみならず、学校課題から授業設計をご提案するなど教育分野に関して幅広くサポートしています。現在はコロナ対策によりアポイントもオンラインとなったことで、移動時間が短縮され、空いた時間で企画資料の作成をするなど、より効率よく働いています。

北海道の学生は地元の大学に進学すると、そのまま地元で就職する傾向があります。大学は偏差値で選ぶのではなく、大学の特色と生徒の個性がマッチする学校へ進学することで充実した学校生活を送れると考えています。そのための手助けを『スタディサプリ』で行っていきたいです。

■仕事の面白さ・やりがいはどういうところにありますか?

  • 考え抜いてご提案したものを大学に共感・同意していただき、発信した先にいる高校生から反応してもらえたときにやりがいを感じます。

    ある学校で、先生や在校生へのヒアリングからまだ発信できていない魅力を知り、高校生へしっかりと届けたいという思いを持ちました。

  • その後、スタディサプリを通じて潜在的な魅力を発信し続けたことで1年に1度実施されるリクルート進学総研による「進学ブランド力調査」で認知が上昇していたんです。その結果、資料請求が前年の約1.6倍まで増え、「流石リクルートさんだね」と学校からお褒めの言葉をいただき、とても嬉しかったです。

■今後どのようなことを実現していきたいですか?

今後は目の前の学校だけではなく、入社当初から考えていた「地域貢献」を軸にマーケットを盛り上げていく仕事をもっとしていきたいです。
この北海道で自分自身の介在価値を『スタディサプリ』を通して高めていき、道内に住んでいる学生や子どもたちへ学びの探求心を深めていきたい。そうなることで相乗効果が生まれ、より豊かな環境へなっていくと思います。"ありたい姿"へ一歩一歩近づけるように頑張っていきたいです。

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