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お仕事図鑑

RMPメンバーひとりひとりの仕事観に迫る

Case.03
【ゼクシィ×スタッフ】
花嫁に寄り添い続けるWEBコンテンツを発信

今回の登場社員は…
染谷 真子 さん

ネットビジネス本部 プロダクトデザインユニット プロダクトデザイン部 マリッジ&ファミリーコンテンツグループ

2017年入社後、ネットビジネス本部WEBコンテンツグループへ着任し、『スタディサプリ進路』のコンテンツ制作などを担当。翌年、『ゼクシィ』へ異動。現在はディレクターとして『ゼクシィnet』のキャンペーン企画・運用やコンテンツ制作を担当。プライベートでは4歳のお子様を持つ、ワーキングマザー。

■コンテンツグループでの仕事内容を教えてください

私のグループでは主に、結婚情報サービス『ゼクシィ』のアプリやwebの記事コンテンツ企画~制作を行っています。また、カスタマーにより多くの会場を知っていただき、検討の後押しが少しでもできることを目指し、様々なキャンペーンの企画設計・運用も行っており、私はその担当をしています。

データをもとに企画を検討する中で「どのような形で情報を届けるか」は常に意識しています。UX担当やマーケティング担当の方々をはじめ、クライアントにより近い営業の方にも意見をいただき、各部署と連携を取りながら進めています。

  • カスタマーを応援したいという熱い情熱はもちろんですが、冷静にデータ分析や企画設計を行い、全体を俯瞰して施策推進することも求められます。そのため、右脳と左脳をバランスよく働かせるように意識しています。

■仕事の面白さ・やりがいはどういうところにありますか?

『ゼクシィ』という看板を背負っていることの責任やプライドを持ちながら働いています。文章のニュアンス一つとっても、この表現でカスタマーはどう捉えるかを常に考え、細部までこだわる。一つひとつ丁寧に向き合う姿勢を大事にしています。
そのためにも日頃からSNSなどで結婚関連のキーワードを検索しながらカスタマーの反応に触れるように意識しています。今は外部環境の変化で、結婚式の検討や実施を迷われているカスタマーもいらっしゃるかと思いますが、模索しながらも、ゼクシィができることを提案し続けていきたいと思います。

■働き方で工夫している点について教えてください

現在も在宅勤務が中心です。以前からリモートワーク制度を活用していたということもあり、業務における不便さはあまり感じていません。周りにも様々な働き方をされている方が多く、皆お互いを理解して働いています。
オンライン環境下で仕事をする上で意識しているのは「レスポンスを早くする」ことです。対面で会ってすぐにコミュニケーションが取れないもどかしさを少しでもなくすため、メール返信やチャットのリアクションをこまめにするように意識をしています。また、リモートワークだと仕事をズルズルと続けてしまいがちですが、やること・やらないことを整理し、終了時間を「18時まで」と決め、その後は家族と過ごす時間を大切にしています!

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