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お仕事図鑑

営業メンバーひとりひとりの仕事観に迫る

Case.01
【スタディサプリ×営業】
地元東北で、教育改革の一端を担いたい

今回の登場社員は…
高橋 卓見 さん

まなび事業統括本部 教育機関支援統括部 支援推進3部 東北グループ

2018年、リクルートへ中途入社。東北グループにて、秋田と山形エリアの学校を担当。
前職の広告営業を経て、地元である宮城への就職を考え転職を決意。 お客様に伴走する営業スタイルと教育分野への課題意識があり、スタディサプリ営業への入社を決める。
趣味は、宮崎駿作品の鑑賞。最近は『未来少年コナン』にハマり中。

■高橋さんのお仕事内容を教えてください!

東北エリアの高等学校へスタディサプリの新規導入、また導入校への活用伴走を行っています。
生徒一人ひとりの学力差(習熟度別)に応じて進めることが難しい教育現場に対して、ICT教材の強みである「個別最適学習」を活かしてスタディサプリを使って「生徒に合わせた学力向上」と「学習習慣の定着」を先生と一緒に伴走しています。期初に活用計画を立て、推進するとともに、先生の働き方改革など教育現場にある様々な課題を吸い上げて、通常授業のサポートするための活用計画などを提案しています。

■仕事のやりがいはどこにありますか?

  • 先生と一緒に悩み、喜び、まさに「苦楽を共にしながら活用伴走しているとき」ですね。
    スタディサプリは導入して終わりではなく、そこからがスタート。導入目的は、学校や先生が望む活用方法・課題感によって変わってきますので、共に活用計画を作るところから行います。

  • 秋田県のある農業学校では、専門分野だけでなく基礎学力を向上させたいという強い思いを持たれた先生がいました。 しかし導入した年は、学校全体での活用利用が進まない状況。「ICT教育はハードルが高い」「基礎学力向上よりも専門分野に特化した方がいいのでは」といった先生方の意見に、推進担当の先生と活用することの意味を一つ一つ紐解いてお伝えしていきました。

    例えば、ICT教育の導入によりそれぞれの習熟度にあった宿題が提供できること。また、農業で欠かせない肥料での濃度の計算には数学の知識が必要です。この先農業の道を進むにしても、基礎学力の向上は生徒にとって必要であると考える先生の思いは少しずつ他の先生方や生徒に伝わり、翌年には全校で導入が広がったんです。
    このときは本当に先生と一緒に伴走することが出来、良かったと思えたときでした。
    教育の実践者として日々頑張っている先生方をサポートし、教育改革の一端を担えることはやりがいに繋がります!

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