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2020年代トレンドは"むすびめ婚"!
『ゼクシィ』結婚トレンド調査2019記者会見をレポート

【RMPiece of cake】は、RMPのことをもっと気軽に知ってもらいたいという想いから生まれました。サクッと読める記事を定期的に発信していきます。

2019-11-07

こんにちは、広報の永田です。
『ゼクシィ』は10月29日午後、東京・八重洲のリクルート本社ビルで記者会見を開き、「結婚トレンド調査2019」を発表しました!そのレポートをお届けします。

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『ゼクシィ』が毎年実施している、この調査。前年度に挙式を上げた方々を対象にアンケートにご協力いただき、その結果から結婚式を巡る最新の傾向を読み解き、記者会見で発表しています。

今年の注目は、ズバリ「2020年代の結婚トレンド」!あと2か月で始まる2020年代を見据えたテーマです。
会見当日はあいにくの雨模様でしたが、たくさんの記者の方々にお越しいただきました。

ご説明させていただいたのは、リクルートブライダル総研所長の落合歩と、ゼクシィ首都圏版編集長の平山彩子。
2013年のトレンド調査結果と比較し、
「結婚適齢期という概念は古い」(結婚する年齢になったから結婚した、という人が減少)
「結婚は披露するものではない」(披露宴の目的は「自分たちの姿を見てもらいたかった」という人が減少) といった価値観が広がりつつあること。
そのうえで「幸せになるために結婚することを"ふたりが選ぶ"。結婚式はこれまでの人生と大切な決意をゲストと共に確認する場」になっている、とお伝えしました。

今後、結婚式は「これまでの人生、誓いがつながり、新たなコミュニティ形成の記しとなる結び目ができる」、そんな一日として捉えられていく。これを"むすびめ婚"と名付け、2020年代の結婚トレンドになるだろうともご説明しました。
会見が終わってからも記者の方々から多くの追加質問をいただき、皆様の関心の高さがうかがえました!

時代の変化に伴って消費者の価値観も変わり、結婚式の在り方も多様になっています。
『ゼクシィ』はこれからも、世の中と正面から向き合いながら、結婚の素晴らしい"価値"を伝えていく。 そんな役割を再認識することができた、記者発表でした!

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