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【RMP社員の学生時代を聞いてみた】
留学先が恋しすぎてはじめた「クリケット」。未経験から全国優勝投手に!?

【RMPiece of cake】は、RMPのことをもっと気軽に知ってもらいたいという想いから生まれました。サクッと読める記事を定期的に発信していきます。

2018-03-27

こんにちは。広報のまみりんです。
今回は、RMP社員の学生時代を調査してみました。

「学生時代"クリケッター"でした!」と語る、小林夏美さん。
今年1月にRMPへ入社し、現在は『ゼクシィ』のネット領域で広告商品を企画する商品企画グループに所属。既存商品のモニタリングや、商品のブラッシュアップ検討などを担当されています。 そんな、入社間もない小林さんの学生時代を聞いてみました!

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私は、高校3年間をオーストラリアで過ごしていました。帰国後もオーストラリアが恋しくて堪らなくて、なにかオーストラリアに関わることをやりたいと考えていたなか、発見したのが大学の『クリケットサークル』。
クリケット経験は全くありませんでしたが、オーストラリアの国技であるスポーツが日本にあるなんて!と感動。
当初はマネージャーとしてサークルへ入部したのですが、女子選手が少ない競技ということもあり、試合が成立しないという状況も多々。そうして、いつの間にか投手として試合へ出場するようになったんです(笑)。

クリケットでは、投手は肘を曲げて投げてはいけないというルールや6球ごとに投手を入れ替えるルールがあるのですが、初心者だった私が投げる球の遅さも幸いし、日本代表選手だった剛速球選手と交互に投げることで打者を混乱させ、結果として大学3年生の夏に全国選手権優勝を経験することができました。

競技の腕を磨くとともに、日本ではまだまだマイナーなクリケットを普及するべく、幼稚園児から高校生まで若手選手の練習サポートや、学校の体育の授業で体験企画を実施するなど様々な活動を行いました。
全国選手権の決勝にひとりでも多くの観客を呼ぶために、ポスターを作り、試合会場近くのお店を一軒一軒まわってポスターを貼ってもらえないか交渉したり、試合会場では観戦にきてくださった方にルールを解説してまわったり。

『自分が魅力的だと思うものを世の中に広めたい、マイナーなものをメジャーにしたい』という想いは、そのときから自分の中にあって、商品企画のお仕事に携わっている今でも大切にしています。

プロフィール画像

小林 夏美

マリッジ&ファミリー事業本部
メディアプロデュース統括部
商品企画2グループ

2018年1月リクルートへ中途入社。『ゼクシィ』ネット領域の既存商品の現状モニタリングや、商品のブラッシュアップ検討などを担当。

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