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【リリースやイベントの裏話】
カーセンサー編集長が予測する、2018年に注目度が高くなりそうなクルマはEV!

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2017-12-22

カーセンサー編集長が予測する、
2018年に注目度が高くなりそうなクルマはEV!

中古車市場でユーザーの購入意欲が高かった車種を探る「カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー」。第4回目は、マツダ RX-8(初代)が1位に返り咲いた。2018年はどんなクルマに注目が集まるか、カーセンサー編集長西村が予測しました。

2017年で注目したいのは、三菱 アウトランダーPHEV(現行型)が昨年81位から8位に大きく順位を伸ばしたこと。 そうなると、2018年、注目したいのは電動化技術を搭載したクルマです。プラグインハイブリッドのモデルが上位10車種にランクインしたのは今回が初めて。中古車市場にもEV化の波が徐々にやってきそうです。
例えば電気自動車の中には、加速性能が高いものや、アクセルのみのワンペダルでゴーカートの様に運転を楽しめるモデルなどが登場しました。また、自動運転や安全技術などが充実しているモデルも多く、老若男女問わず新しいファン層を形成し始めています。新車の販売が好調なモデルも複数ありますので、中古車市場での流通量もすぐに増えてくることが予測されます。流通量が増加すると選択肢が増えるだけでなく、求めやすい価格になるためより手に届きやすいものとなると思います。

★『カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー 2017-2018』リリースはこちら

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西村 泰宏

カーセンサー編集長

2005年、新卒入社。2015年、自動車事業本部 編集グループへ異動。2017年4月より現職

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