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大学の枠を越え語る
『もっと良いOCをつくるための共創会議』とは?

【RMPiece of cake】は、RMPのことをもっと気軽に知ってもらいたいという想いから生まれました。サクッと読める記事を定期的に発信していきます。

2020-08-31

こんにちは。まなび営業企画グループの伊藤です!
今回は5つの大学の教職員・在校生の方たちにご参加いただき開催した『もっと良いオープンキャンパスをつくるための共創会議』のイベントレポートをお届けします。

高校生が進路選びの参考にするものとして、大学や短大、専門学校などの高等教育機関が主催するオープンキャンパス(以下、OC)というイベントがあります。OCは教職員の方に加え、在校生の学生さんがスタッフとして運営に携わっています。 その役割は来場者案内から、学部・学科の説明プレゼンテーション、ときには教職員の方へ実施企画を提案するなど多岐にわたります。
しかし、学生さんたちは、他校の取り組みを知る機会が全くなく、より良い運営方法を考えるための材料を得にくい状態でした。そこで、今回首都圏にある5つの大学にご参加いただき、オンラインでのイベントを開催しました。

■イベントの目的■
1.各校の学生さんがOCで取り組んだ「ナレッジ(工夫)」の共有
2.OCに関わる学生さん1人ひとりの「ソウル(想い)」の共有

原稿内.JPG当日はオンラインにて各学校の代表者より10分程度の取組みを紹介するプレゼンテーションと質疑応答を実施。本編終了後は希望者対象にOCスタッフ座談会として、大学の枠を越えて意見交換できる場をつくりました。
「私は、ただのスタッフではなく、学校の外に出ても顔を思い浮かべてもらえるような特別な存在になりたい」という熱い言葉や、「このコロナの影響を受けて、リアルのイベントが開催できないときに何ができるか?」など活発な意見を出してくださいました。

リアルイベントでは発言するorしないに参加者の反応が二分され、考えを胸に秘めたまま当日を終えることも多々ありますが、オンライン環境下では発言する・チャットに書き込む・スタンプを送る・拍手するといった反応の使い分けができ、全体の参加度合いが高まるという印象がありました。

当日参加された学生さんからは「刺激になった」というお言葉をいただき、"日々高校生のためには何ができるのか?伝えるべき学校の魅力とは何か?"を考えていらっしゃる皆さんが、自身の学校のことだけではなく、他の学校の取組みも踏まえて「自分たちだからこそできること・やりたいこと」を考えるきっかけを少しでも提供できたのではないかと思っています。
今回、初めて大学の枠を越えたナレッジやソウルの共有の場を開催しましたが、今後はイベントに限らず各学校の魅力を発信するために「学生の声を反映させ、実体験を伝えるメディアづくり」に注力していきたいです!

プロフィール画像

伊藤 浩士

まなび事業統括本部 教育機関広報統括部
クライアントサクセス推進部
営業企画グループ

2016年、リクルート北関東マーケティングへ新卒入社。営業職として群馬拠点へ3年間務めた後、RMP営業企画グループへ出向。営業戦略立案・戦略推進を担当。

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