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お仕事図鑑

RMPメンバーひとりひとりの仕事観に迫る

Case.5【ゼクシィ×データプロデューサー】
勘と経験を持って、データストーリーテリングで人に伝え、アクションへ繋げる

今回の登場社員は…
板谷越 英美 さん

ネットビジネス本部 データソリューションユニット データソリューション部 データソリューション1グループ

2011年、リクルートへ中途入社。リクルートキャリアにて、開発マネジメント、ビッグデータ活用企画を担当。その後、2016年4月よりリクルートライフスタイルにてデータプロデュースチームの立ち上げに携わる。2020年4月よりRMPへ。
リクルートグループ横断・社外で”再現性のある事業成果にコミットするデータ活用”を実現すべく「データプロデューサー」として日々活動中。

■現在のお仕事内容を教えてください

私が所属しているユニットでは、データを扱うプロとしてより大きな課題解決を行い、事業・プロダクトを牽引することを目的に日々業務を行っています。
データ活用においては、「活用見立て/分析設計」→「データ収集/加工」→「モニタリング分析」という流れで進む中で、集められたデータを"意味のある情報"へと変えるために、どう最適に処理していくか。そこがデータプロデューサーに求められる部分だと考えています。

■仕事の面白さ・やりがいはどういうところにありますか?

  • 情報はシステムを介入したとしても最終的に活用するのは人です。そのため、人の意思決定をメインにしたデータ活用を行っています。そこで、私が大事にしているのは「データストーリーテリング」です。
    データを使った物語を、人に伝え・期待するアクションを得ること。このためには「勘と経験」×「データ」が必要なんです。人の行動に繋げるために、"何のためにやっているのか?""これは意味のあるものなのか"を常に考えながらデータに向き合っています。

  • 基本スタンスは、プロアクティブ!
    私の組織では3つのポリシーとして「アウトプット(出力)ではなく、アウトカム(成果)」「我々にしかできない、価値あることに取り組む」「人が繋がれば、データも繋がる」を掲げています。
    個人的には、"無理かも!"と思っていたことが繋がって解決する瞬間がとても面白いです。

■働くうえで大事にされていることを教えてください

「コミュニケーションは相手に何かを伝えて終わるものではなく、相手が自分の期待した行動を行ってくれるまでがコミュニケーション」と考えています。これはデータ活用でも同じで、データを受け取った人がどう感じるのか、そういった想像力を大切にしています。

アクションに繋がるところまで伝えきること、まさに、"目的と成果が合っていること"がすごく大事です。ここが合っていなければ何も意味がないし、ここが合っていれば激しい議論になっても問題ないと思っています。自分が相手に何をお願いしたいのか、その人に伝わる形で考えて、行う。それが適切なコミュニケーションだと思っていますし、大事にしていることです。

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