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お仕事図鑑

RMPメンバーひとりひとりの仕事観に迫る

Case.04
【スタディサプリ×営業】
オンライン特性を活かし、より多くの生徒へ学びの機会を届けたい

今回の登場社員は…
野﨑 槙子 さん

まなび事業統括本部 教育機関支援統括部
支援推進3部 中四国・北陸グループ

2018年、RMPへ中途入社。前職はリクルートライフスタイルにて、ホットペッパービューティの営業を担当。自身が地方出身だったこともあり、地域による教育格差を解消したいという思いから、まなび領域への入社を決意。仕事でのマイルールは「即レス、まめレス、ナイスレス」

■仕事内容を教えてください

中四国・北陸エリアの学校へ『スタディサプリ』のご案内、また最大限に活用してもらうための伴走を行っています。担当エリアは都市部から離れているということもあり、アポイントの際は出張をすることが多かったのですが、現在はオンライン打合せも活用しています。 ただ、リアルならではの良さも大事にしたいので、オンラインとリアルを効率よく組み合わせた営業活動を行っています。

■仕事の難しさを感じるときはありますか?

『スタディサプリ』の営業は一人の担当者の方に商品の魅力を伝えれば、導入が決まるというものではありません。沢山の先生方から教育方針や課題を聞き出し、その学校に沿った提案を様々なレイヤーの方へ合意形成を取りながら進めていきます。
そこが難しい部分なのですが、スタディサプリを推進していただける先生が一人また一人と増えてくると「自分が提案しているものは間違っていないんだ!」という自信に繋がるんです。そういう瞬間はとてもやりがいを感じます。 また、導入後も学校全体で積極的に活用してもらうために伴走していきます。

■仕事の面白さ・やりがいはどういうところにありますか?

  • 先生方へ"効果"を実感していただけたときですね。
    学校現場の先生をサポートする『スタディサプリforTEACHERS』というサービスで、先生と振り返りを行っていたとき、全然勉強していないと思われていた生徒さんが実はこっそり勉強していたんです。今まで表面的に見えてこなかった生徒の努力が見えるようになり、そこから更に先生とのコミュニケーションが増え、変化を感じました。

  • また、2018年に発生した西日本豪雨の際は、学校に来られない生徒さんへ『スタディサプリ』を使って、先生から補修や宿題の連絡がされました。それにより保護者の方も安心することができたと伺っています。これは今年の春の一斉休校の際も同様で、授業は『スタディサプリ』で代用いただき、先生には生徒とのコミュニケーションなど他の必要な時間に向き合っていただきました。オンラインならではの特性を活かし、効果を実感していただけることはとても嬉しいです。

    今はまだ、営業と先生という関係性ですが、今後は先生の一番のパートナーになっていきたいです!何か困ったことがあったら「あ、リクルート!」と思い出していただけるような存在になることが目標です。

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