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【リリースやイベントの裏側】
カーセンサー編集長が予測!クルマ選びのトレンドは「もしもCAR電」

【RMPiece of cake】は、RMPのことをもっと気軽に知ってもらいたいという想いから生まれました。サクッと読める記事を定期的に発信していきます。

2019-01-15

こんにちは、カーセンサー編集長の西村です。
リクルートホールディングスが毎年行っているトレンド予測発表会。リクルートが展開する事業において、日々クライアントやカスタマーと密に関わる中で見えてきた今後流行するであろう兆しをキーワードとともに発表しています。2018年12月に開催された10回目のトレンド予測発表会では自動車領域からもエントリー。移動のためだけじゃなく「もしも」の時にも備えるライフライン(≒電力)としてのクルマ選びを「もしもCAR電」というキーワードで発表しました!


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2018年は全国各地で自然災害が頻発、クルマがシェルターや電力供給源などのライフラインとして活躍する姿をニュースなどで目にする機会があった方も多いでしょう。そもそも電動化技術を搭載したクルマはお高くなるケースがほとんどで、もしものために購入するのは結構ハードルが高いと思います。しかし、直近では技術の普及や生産拡大による低コスト化に加え、登場から年数が経過することで中古車も含めたカスタマーの選択肢がどんどん広がりリーズナブルに。加えて、2019年は消費税増税によりクルマの買い替えが促進される1年です。そのため、2019年以降はライフラインの1つという備えの意識を持ちつつクルマを購入する人が一気に増えていくのでは・・・という予測をしています。


図①.jpg
実際に「もしもCAR電」がカスタマーの中で生まれてきている事例(※)をご紹介します。
熊本地震の被災経験後にクルマを買い替えたあるカスタマー は、被災直後エリアによってライフラインの回復に差があったため、「もしも」という観点で必要性を感じた機能や装備を重視しました。例えばコンセントを挿してそのまま家電を使える機能は、非常時以外にも出先で気軽に使用できるため趣味のアウトドアでの遊びの幅も広がったそうです。
(※)出典:日刊カーセンサー
https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_63176.html


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写真③.jpg

2019年は、移動のためだけじゃなく「もしも」の時にも備えるライフライン(≒電力)としてのクルマ選び「もしもCAR電」に、ぜひご注目ください!

プロフィール画像

西村泰宏

カーセンサー編集長

2005年、新卒入社。
2015年、自動車事業本部 編集グループへ異動。
2017年4月より現職

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