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通期MVP×役員によるオンライン座談会
【べスイレLIVE‼スタッフ編】が開催されました!

新型コロナウイルスの感染拡大防止を受け、RMPでは引き続き、在宅勤務が推奨されています。そんな環境下でも、RMPで働くメンバーに「ナレッジが身につく機会を提供したい!」という思いから生まれた【べスイレLIVE‼】。Vol.03スタッフ編の様子をお届けします!

2020-09-08

■LIVE配信ならでは、ここでしか聞けない情報満載のナレッジイベント■

【べスイレLIVE‼】は通期MVPを受賞した11名の『RMPベストイレブン』たちと役員による座談会形式のLIVE配信イベントです。期初に開催されたRMPキックオフでは伝えきれなかった、成果ポイントやスタンス・スキルを深掘り。テーマに分け、全4回で開催します。

Vol.03スタッフ編のテーマは
一歩一歩が事業価値の最大化につながる、進化を支えるスタッフ/マーケティング」です。
今回は皆、『ゼクシィ』を扱うマリッジ&ファミリー領域所属のメンバーたち。事業価値にこだわりぬき、強固な基盤構築や未来へ繋がるメディア価値向上といった成果へ結びつけたベストイレブン3名のナレッジを紐解きました。

★Vol.01営業編はこちら、Vol.02プロダクト編はこちら


登場社員.JPG
まずはCheck inからスタートし、パネルトークへ。
緻密な積み上げが経営の意思決定を促し、事業を大きく動かしたプロセスが秀逸な3名のベストイレブンが、それぞれのターニングポイントや思考の型を自身の言葉で語ります。

「不明瞭で解のないテーマであっても、FACTを提示しながら〝関係者全員の納得感″を大切に、丁寧に推進することを意識しています」そう語るのは、Webマーケターの久保田。
ゼクシィの魅力を広めることに強い意志を持ち、ネット効果の科学・SEOプロジェクトの推進という短期・中期の両観点でサイトの効果改善を実施し、成果へと結びつけました。
あるべき姿(=ゴール)を設定し、そこに到達するためのHOWは皆で考えると決めていました。手の内はすべて見せ、関係者全員でブレストしながら確度の高いものを選んで進めていく。強い信頼関係の中で皆の目線が揃っていき、今まで動かせなかった案件の意思決定を促すことが出来たのかなと思っています」

営業部の担当役員である早川は伝えます。
ゴールを明確にしながら論点を洗い出し、優先順位付けをする過程は営業にも近しいです。洗い出しの中で抜け漏れを防ぐために、多くの人に意見を求めるという姿勢は真似できるポイントです。また、アドバイスを貰った人には感謝とフィードバックを忘れずに行っているということも聞いており、ベースの仕事スタンスも素敵ですね」

続いては、事業企画スタッフの山本。
与えられたテーマはフレームワークに落とし、思考するようにしています。フレームに定性情報などの一次情報を掛け合わせ、薄目で見ながら考察する、このサイクルをグルグル回すんです」
事業環境の変化に対して適正な収支基盤を構築した彼は自身の思考をこう語ります。
「また、上司との1on1や会議では、ホワイトボードの前に立ち、いただいた指摘を含めつつ、考えをまとめながら書くことを意識しています。フリースタイルラップパドルのようなイメージで、即興でいかに良い仮説を相手にぶつけられるかを大切にしています。初めは、ホワイトボードに書く内容は何も整理されていないものでしたが、場数を踏んで今ではだいぶ整理されたフレームづくりが出来るようになりました」

同僚からは、ホワイトボードに向き合っている山本さんの姿よく見る!とのチャットも。
リスナーはチャットを使いながら感想や質問を投稿し、オンラインならではの一体感でLIVEイベントは進んでいきます。

最後は、新たな営業モデルを提案し、メディア価値の再定義を行った営業企画スタッフの井上。
「私自身、このときがターニングポイントというのはなく、日々の見立て→反省→改善の繰り返しで自身を励ましていました。例えば、明日、20日後、こうなっていたら...と思い描き、その結果出来ていても・出来ていなかったとしても、やり切れていたか?と振り返り、明日はこうしよう!と。モチベーションが高いときも低いときも、自分のベストを尽くしたいです」と語ります。

「意識していることは"そのニーズや要望は本当に本気で求めていることなのか?"ということです。 まずは"見立て"の段階でしっかりと要望・要件を狭め、相手と合理的なゴールを握る。要望に対して、分かりましたとすぐに返答するのではなく、相手の内容を分解して、特定して、狭めた選択の中から意思決定をしてもらう。お互い同じ視座・視点で話せているか、そのために本気で向き合います。けれど、もし途中で逃げられたら、追いかけないときもあります(笑)」

このコメントを受けてチャットに届いたリスナーからの質問にメンバーが答えます。
「思考や構造化スキルを磨くためのマイルールがあれば教えてください」

常識や既存のルールに縛られていないかをすごく気にします。質が高いかどうかは結果論で、そこまでの経緯・過程が重要だと思うんです。なので、結果が良くてもプロセスが良くない場合は、あまり喜ぶことはないですね」(井上)

どこまで原案を詰められるか、自分なりの案をつくれるか、それをどこまで磨いて出せるか、がすごく大事だと思っています。周りへ相談する際も、少しでも自分の中で思考して考えを持っていくことを意識しています」(山本)

「僕は日々前に進みたいタイプなので、"今日決めることはこれ!"とマイクロゴールを設定しています。そのなかで決断するに足りない要素があれば、関係者に指摘してもらい追加で用意する、という感じで会議など進めています。 そうすることで、目指している地点へ確実に近づいているという手触り感を持ちながら働いています」(久保田)

サムネイル.JPG

LIVEイベントの最後は役員による総括です。
「3人の話から感じたのは、まず旗を立て、そこまでのプロセスを1から2、2から3と見直しながら一歩一歩迫るというころです。仕事を取り組むにあたり、与えられたものと捉えるのか、自分で作るものと捉えるのか、3人は後者の考えであり、その違いが思考や行動の型に影響を与えるということが分かり、学びになりましたね」(早川)

続いて、ファシリテーターを務めた伊達が締めくくりました。
「お三方ありがとうございました。3人共通していることが2つあり、まずは意思決定者として行動している点が印象的でした。最終的に承認するのは経営ボードだったりするのだけれど、"自分としてはこうである"という核があることはスタンスとして素晴らしいし、その核がないと経営の意思決定を引き出すことは出来ないだろうなと感じました。 次に、合理的な説明をきちんと組み立てようとしている点。FACTを全部集めることは難しいと思うんだけど、自分が持っている情報の中できちんと合理性を追求している姿勢は素晴らしい。これはどの職種であっても変わらないので、皆さんにも参考にしてもらえればと思います。今日はお疲れ様でした!」

最後は登壇者が手を振りながら【べスイレLIVE‼】は終了しました。
最終回のVol.04は9月後半を予定しております。ぜひ、お楽しみに!

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