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ひとりひとりが、未来のウエディングを変えていく。
ウエディングプランナーの全国大会
『GOOD WEDDING AWARD 2019』開催!

【RMPiece of cake】は、RMPのことをもっと気軽に知ってもらいたいという想いから生まれました。サクッと読める記事を定期的に発信していきます。

2019-10-10

今年のイベントキーワードは「Something old、Something new」。

こんにちは、リクルートブライダル総研の金井です。今年の「GOOD WEDDING AWARD2019」の最終審査会冒頭、900名を超える業界関係者や学生の皆さまに向けて私が伝えたキーワードは「Something old、Something new」。ブライダル業界の人間であれば誰でも知っている、花嫁が幸せになるおまじない「サムシング・フォー」から取った言葉です。

価値観の多様化により結婚をすることが当たり前ではなくなった現在。結婚式をつくる側として、多くのプランナーが危機感を持ち、 「結婚式で大切にし続けなければならないことは何か(Something old)」、そして「変えなければならないこと、新しく提供すべき価値とは何か(Something new)」を考え、 目の前の結婚式はもちろん、その先の未来に変化を起こそうとしている。そんな大きなムーブメントを619件の全国からのエントリーから感じ、代表者として選ばれた8人のファイナリストから、それぞれの「Something old、Something new」を感じ取ってほしいとメッセージしました。

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あるファイナリストは、自ら手がけた結婚式のテーマを『リスタート』と名付け、再婚同士のカップルの家族としての再出発を後押しするとともに、「様々な境遇や価値観のカップルとプランナーが向き合い、理解して寄り添い、そしてその瞬間を最高の形に残していくことで、この業界の未来を明るくできるはず」と話しました。
選択肢が多様化している時代だからこそ、「結婚式」という人生の局面で出会い、究極の第三者としてふたりの人生に関わっていくウエディングプランナー。その役割や価値はますます大切になっていく、そんな確信を抱かせてくれる発表でした。

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当日、立ち見がでるほど熱気に溢れた会場はファイナリストへの声援が鳴りやまず。参加者からは「原点に立ち帰れた。 まだまだ私たちにできる事が沢山ある」「自分の中で、今後のプランナーとしての気持ちが変わった」等、プランナーという仕事を見つめ直し、明日に向けて変化を起こしたいという嬉しい言葉が。この場に集まった方たちがそれぞれの持ち場に戻り、そこから日本のウエディングを変えていく。そんな確信の持てた一日になりました。

プロフィール画像

金井 良子

マリッジ&ファミリー領域ブライダル統括部
事業企画部
マリッジ&ファミリー総研グループ

1993年入社。 今は無きNI事業部に配属。その後「AB-ROAD」や「じゃらん」のネットサービス立ち上げ・運営を経て、2004年にブライダル事業部に異動、同年より「ゼクシィnet」編集長。2010年より現職の「ブライダル総研」研究員。 マーケット調査及びブライダル業界の活性化を目的とした活動の企画提案・実施を担当。主にウエディングプランナーの支援を行う。

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