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初のオンライン開催で、未曾有の危機を乗り越えるメッセージを発信!ウエディングプランナーの全国大会『GOOD WEDDING AWARD 2020』開催!

【RMPiece of cake】は、RMPのことをもっと気軽に知ってもらいたいという想いから生まれました。サクッと読める記事を定期的に発信していきます。

2020-09-10

こんにちは、リクルートブライダル総研の金井です。
GOOD WEDDING AWARD」は、リクルートブライダル総研が主催する、全国のウエディングプランナーを対象とした、「プランナー日本一」を決める「いい結婚式」のプランニングコンテストです。2011年にスタートし、今年で10回目を迎えました。新型コロナウイルス感染対策として、今年はオンライン・ライブ配信での開催に。スタジオで行われる8名のファイナリストによる熱いプレゼンを、約2400名(推定)の業界関係者や学生が画面越しに見守りました。

スタジオ.png

本年度のエントリー締切は5月15日と、まさに緊急事態宣言発令中のこと。多くの結婚式会場は休業し、結婚式も延期や中止が相次ぐ中、頂いたエントリー件数は、昨年よりも多い623件。その中には、「結婚式ができない状況で、久しぶりにじっくりプランニングに向き合えて楽しかった」という声も。一方で、「不要不急」と捉える方もいた結婚式の価値や、延期やキャンセルに悩むカップルに対して何ができるかと悩むプランナーの声も多く見られました。
"誰もが悩みや不安を抱いている今の状況に対して、未知の未来に立ち向かっていく勇気を与える強いメッセージを贈りたい"
それが今回一番こだわったポイントです。

冒頭では、ブライダルに関わる全員が立ち止まり、考える"今"が未来を変えるチャンスであることを伝え、ファイナリストの発表からは、やはり結婚式は大切な人生のターニングポイントであること、プランナーが諦めてはいけないこと、一人ではなく全員で立ち向かうこと、などそれぞれの経験を通して得た数々の力強い言葉がありました。

応援団.png

 リアルイベントであれば、発表者の熱意が見学者に伝わり、会場全体の空気も盛り上がります。しかし、オンラインイベントではどうなるか、とても不安でした。スタジオでの参加者は、ファイナリストと審査員のたった12名。でも、トップバッターの藤迫さん(鹿児島・指宿白水館)が半被を着て登場し、父から娘に贈る歌を熱唱すると、スタジオは笑顔になりつつも泣いてしまうような感動に包まれます。会場の応援団が必死に応援する様子も中継され、有志の実況ツイートにはひっきりなしに感動のコメントが書き込まれました。ライブ会場とオンライン視聴者が、共にその空気を共有し、感想と感動を分かち合っていることを感じ、胸が熱くなりました。
オンライン視聴した参加者の方からは、こんなコメントを頂きました。
「出産後の病室で、母親と一緒に観ました。母が結婚式っていいねえと感動していました」
「自宅だったから、思う存分涙しながら観させていただきました」
「エンドロールの言葉、『未知の未来を創る』、大事にします!」
コロナだったからこそ踏み切れたオンライン配信は、ピンチから新しい可能性を創るチャンスへ変えることができたと思っています。
サムネイル_全員写真.jpg

プロフィール画像

金井 良子

企画統括本部 マリッジ&ファミリー領域ブライダル統括部 事業推進部 マリッジ&ファミリー総研グループ

1993年入社。 今は無きNI事業部に配属。その後「AB-ROAD」や「じゃらん」のネットサービス立ち上げ・運営を経て、2004年にブライダル事業部に異動、同年より「ゼクシィnet」編集長。2010年より現職の「ブライダル総研」研究員。 マーケット調査及びブライダル業界の活性化を目的とした活動の企画提案・実施を担当。主にウエディングプランナーの支援を行う。

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