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深セン流・データ活用!サービス創造のヒント再認識
ベストイレブン研修レポート 中国編

昨年RMPで圧倒的な成果をあげた「ベストイレブン」のメンバーたちが、今年6月、いつもの職場を飛び出して新たな「学び」や「成長」を求めて国外視察!今回は中国・深センの視察レポートをお届けします。

2019-07-04

こんにちは、『スタディサプリ』のプロダクトマネジャーを務める塚本です!先日ベストイレブン受賞者の研修として中国・深センを訪問しました!

視察で印象に残ったのは「アリババ」が展開するスーパーマーケット。すべての商品のパッケージにQRコードが印字されていて、スマホで読み取ると、産地はもちろんその食材を使ったレシピを見ることができるなど、とても便利なサービスだと感じました!また、現地で当たり前になっている電子決済は、利用者の支払い能力や行動履歴をデータとして蓄積していて、身分証明としても使用されているそう。利用しないと生活できないくらい、なくてはならないサービスとして根付いていました。

写真①(サムネイル).jpg

現地企業も数社訪問してきました。深センでは日々多くの新しいサービスが生まれており、競争がとても激しいので、流行サービスを生み出すことがことさら賞賛されます。現地企業はサービスを流行らせるため、個人と購買活動のデータを紐づけてマーケット情報として学びとし、市場の反応をみながらサービス改善を重ねているそうです。仮にサービスが流行らなくても収集したデータを次に活かしているとのこと。その話を聞いて、まるで街全体で次の流行を見つけるための実験をしているような印象を持ちました。

今回の視察を経て、ユーザーのためになるサービス創造には、「市場の反応を見ながらデータなどファクトと紐付け、改善していく」というアプローチが重要だと改めて感じました!今後の自身の業務でも、データという切り口を、新サービスの兆しやサービスの改善ポイントとしていきながら、よりユーザーのためになるサービスを提供していきたいです!

プロフィール画像

塚本 美咲季

Quipper Limited 出向
兼 まなび事業統括本部
教育機関支援統括部
支援企画部
兼 まなび事業統括本部
オンラインラーニング事業推進室
プロダクト企画2部
プロダクトマネジメントグループ

新卒でRMPに入社し、『スタディサプリ』の営業を3年間務めた後、現在は『スタディサプリ』『スタディサプリforTEACHERS』のプロダクトマネジャーとして、教育現場をICTでサポートするツールの開発や活用推進を行っている。

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