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教えて!地方で働くホントのところ。
ゼクシィ×サプリ営業で井戸端会議しちゃいました

仙台を拠点に東北エリアを担当する、ゼクシィ営業とスタディサプリ営業の4人が領域を超えて井戸端会議。4人の共通点は皆、中途入社。RMPの風土って?エリアで働くってどう?その魅力を語ってもらいました。

  • 田嶋 理絵
    営業統括本部 マリッジ&ファミリー領域営業統括部
    宮城・山形エリアの結婚式場を担当し、現在は2チームのリーダーを兼任。実は“出戻り”で、リクルートを外から客観的に見たことで、他にはない魅力を発見したそう。

  • 浅野 早紀
    営業統括本部 マリッジ&ファミリー領域営業統括部
    鉄鋼商社営業事務から中途入社。現在は宮城・山形エリアにて、仙台市内のホテル・ゲストハウスの来館や成約増加に奮闘中。

  • 伊藤 郁笑
    営業統括本部 まなび領域高校支援統括部
    前職は家具店でインテリアのトータルコーデなどをしていたが、自らの営業力を試したくて中途入社。東北エリアのチームリーダー。

  • 金澤 脩平
    営業統括本部 まなび領域高校支援統括部
    前職は自動車メーカーで安全技術の研究開発をしていた。4人の中で唯一、関東圏出身。そして、理系男子。現在は宮城・福島エリアの高校を担当。

研究開発、営業事務、インテリア業界からRMPへ!

  • (田嶋)私と浅野さんはゼクシィ、伊藤さんと金澤くんはスタディサプリで領域は違うけれど、ほぼ同期。同じフロアですぐ隣の島机にいる距離だから、顔見知り。

  • (伊藤)この前も営業に行くときに「行ってきます!」ってあいさつすると、隣の島のゼクシィメンバーからも「気をつけね」って言われて、嬉しかったな。

  • (金澤)アットホームで温かい感じ。雰囲気いいよね。

  • (3人)いい〜♪(笑)

  • (金澤)僕も相談ごとや行き詰っていることがあると、隣の部署の人に話を聞くんです。すると斬新な答えが返ってきて、違う視点の意見をもらえるのは非常にいい。それは、垣根がないからできること。実は僕、以前は自動車メーカーで研究開発していたんです。

  • (3人)エェェー!

  • (金澤)職場は理系出身者がほとんどで、考え方が近い人が多かった。全員が同じベクトルを向いているのが、僕にとっては窮屈に感じた。いろんな人のいろんな価値観に触れたくて、前から「面白い」と聞いていたRMPへ転職してきた。理系もいれば文系もいるし、新卒も中途もいて、多様性に富んでますよね。

  • (伊藤)私の前職は、インテリアのトータルコーディネートと販売。新築や結婚などのタイミングで図面をお借りして、「あなたの生活と好みなら、この家具とこの家具がお勧め」と配置し、商品をご案内していました。ただ、自分から仕掛けて開拓していく営業力を身に付けたくて、RMPへ転職しました。

  • (浅野)私は大学の時に商品企画をやりたくて就活をしたけれど、スキルは事務職向きで、受かったのも全て事務職。そして、300年の歴史ある鉄鋼商社に就職を。たとえスキルと業務は合っていても、3年半経った頃に漠然とこの先どうしようと。営業歴がなくても、営業職に転職できると見つけたのがRMPでした。

  • (田嶋)浅野さんの仕事が効率的なのは、事務処理が得意だからなんだね。フムフム。

  • (浅野)笑

"かまぼこ"で"よもやま"?RMPの風土って、面白い

  • (田嶋)実は、私は"出戻り"。新卒でリクルート住まいカンパニー(以下、RSC)の営業職に就き、当時の雇用形態で6年半を迎えて満了。その後はテレビ局でイベント企画などをしたんだけれど、3カ月後に同じリクルートグループのRMPに再入社!(笑)

  • (浅野)すごい!それって社風が合っていたということですか?

  • (田嶋)うーん、仕事内容は好きだった。商品を売るのではなく、カスタマーに満足してもらうための提案をするとか、そういうことに価値を持ってやっていて。でも、リクルートにいると常に成長を求められる。それはとても苦しくて、当時の私は本当に嫌だった......(笑)。

  • (伊藤)私も入社してから、想像以上に場違いなところに来てしまったかも......と。行動力、思考力が足りなさすぎて。でも忍耐力に自信はあったから、"やってやる魂"で全部受け止めていったら、自分でも「成長した」と実感できる瞬間が。RMPは、成長の実感を振り返らせてくれる機会がある。「will can must シート(※)」を通して、自分は今どこにいて、数年後にはどうなっていたいのか、上司と一緒に成長を考える。また前職では成果を数字で共有して終わりだったけれど、RMPでは成果を上げた人のナレッジを全体で共有する。これらのことは、本当にすごいなって。

  • (田嶋)スキルアップできる仕組みが整っているよね。それを上手く活用できるかどうかも重要だね。

  • (金澤)RMPあるあるだと、「お前はどうしたい?」って問われることも多い。

  • (3人)あるある!(笑)

  • (金澤)前職では、仕事は上司からの指示に従い進めるものでした。ストップが掛かれば、それでおしまい。自分の意志が反映されにくく、なんか違和感を抱えていたな。自由度の高さは今と全然違う。

  • (浅野)確かに。上司の指示よりも、まずは自分がどうしたいか、を始めに聞かれることが多いよね。私のあるあるは、"かまぼこ"で"よもやま"かなぁ。

  • (3人)あるある!(笑)

  • (田嶋)これはうちの拠点に限ったことかもしれないのだけれど、フロアの隅に"かまぼこ"みたいな半円状の白テーブルがあって。そこでかしこまって打ち合わせをするのではなく、1対1で"よもやま話"をして今ある悩みを解決するという場だよね。

  • (金澤)1年目は毎週"よもやま"があって。相談する場なんだけど、何を話せばいいか分からなくて、なんか辛かったなぁ...。(笑)

  • (伊藤)あはは。自分の悩みや思っていることを積極的に相手に開示するっていうのも風土の一つだよね。田嶋さんはリクルートの社風が苦手なのに、すぐに戻ってきたんだよね。

  • (田嶋)外に出て、初めて気付いてしまった悲しさ(笑)。リクルートはとにかく関われる人の数が圧倒的に多い! 他の会社では「営業はココまで」と分業されていることが多いけれど、リクルートは見える範囲で動ける。カスタマー、クライアント、カンパニーの3C全てと関われる。全方向に行ける。それって、すごく贅沢なこと。責任は重いけれど、私のやりがいはそこだって気付いたの。でも6年半やった満足感もあったし、潔く辞めたような感じもあったから、「帰りたい」なんて恥ずかしくて言えなくて......。上司に相談したら「だから言ったじゃん」とあっさり返されました(笑)。

エリアならでは。染み出せば、仕事は大きくなる

  • (田嶋)エリアの特性はどう?

  • (伊藤)う~ん、おそらく移動が多いのも東北の特徴かな。冬は雪が降るから自動車ではなくバス移動とか。

  • (田嶋)リモートワークがOKだから、内勤と外勤を日毎に分けて時間を効率化することもできるよね。上司とのミーティングや会議も電話やチャットツールでOKだし。

  • (金澤)あと、エリアはクライアントの課題がその土地や行政の課題に繋がっていることが多いかもしれない。例えば人口減少とかね。その分、ご提案できるポイントもかなりある。

  • (田嶋)確かに。クライアントだけではなく、街全体を考えて広く捉える視点が身につく。行政を巻き込んで、街を動かすとか、そこに強い意志があれば踏み込めるチャンスはある。それはエリアならではかもね。例えば私はゼクシィ、郁ちゃんはスタディサプリで業種は違うけれど、同じ山形エリア担当だから一緒に企画を考えたこともあったね!

それぞれが思い描くキャリア。「やりたい」を自由に語れる風土

  • (浅野)クライアント課題を解決する部分でいうと、数カ月前に大失敗をしてしまって。大手のクライアントを担当することになった際に、及び腰になってしまって......。少しチャレンジでもある提案ではなく、嫌われない提案、安全策の提案を出してしまった。支配人に「本当にうちのためを思って提案しているのか!」ってお叱りを受けて。「すみませんでした! 弱腰でした! 本当はこれをやりたかったんです」と改めて提案したら通ったんです。以来、1回、1回にその時に最適なご提案をしています。

  • (田嶋)実は私も戻ってきた時は弱腰でした。RMPではゼクシィを担当して、お客様も商品も違うから不安だったけれど、上司がアドバイスしてくれて。「商品に関わらないところで、クライアントが本当にしたいことは何なのか、エリアの事実はどうなのか、得意な視点で行け。拾い上げてやりきれ」って。やってはくれないけれど、言ってはくれる。そういう上司がいることもリクルートならではかもしれません。

  • (浅野)私はライフイベントにずっと携わっていたい。結婚はもちろん、その他のライフイベントでも、関わって提案し続ける人生でありたい。

  • (金澤)僕はMVPを獲る! 次に転職するときに備えて、何か見えるものを武器として持っておきたい。あとは違うエリアでも挑戦してみたいですね。

  • (伊藤)私は自分を試せる機会に、ずっと身をおいておきたい。結婚も出産もして、RMPで働き続けて、家庭も仕事も両立しているロールモデルの一人になりたい。上司からは「じゃあ、今から6時に帰る意識で働け」って言われてます(笑)。頑張らなくちゃ!

  • (3人)うん、うん。

※will can mustシート:本人が実現したいこと(Will)、活かしたい強みや克服したい課題(Can)、能力開発につながるミッション(Must)の項目からなる目標管理シートです。 社員ひとりひとりが仕事を通じて実現したいこと(Will)を明らかにし、上長とすり合わせ、その実現のために何ができるか、どのようなことができるようになる必要があるか(Can)を確認した上で、何をすべきか(Must)を考えるサイクルを半年ごとに行っています。

ゼクシィ×サプリ学習

教えて!地方で働くホントのところ。
ゼクシィ×サプリ営業で井戸端会議しちゃいました

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サプリ学習

先輩、営業ってなんですか?

スタディサプリ(旧受験サプリ)の営業として働く3人。目標を追いかける中、営業のあるべき姿に思いをめぐらす後輩の口を突いてでたのが、「営業ってなんですか?」 の問いでした。そこで先輩が返した言葉とは?

サプリ進路

営業のリアルを教えてください。

まなび事業本部に所属する3人。大学への営業職を志望しながら企画職としてキャリアをスタートすることとなった後輩が、今後のキャリアを考えるうえで知りたかったのが「営業のリアル」。営業はどのような魅力があるのでしょうか?

ゼクシィ

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カーセンサー

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営業の面白さや可能性は理解しているけれど、理想とする営業像に向け、何をどう頑張ればいいかわからないと言う後輩。先輩たちは、どんなアドバイスをくれたのでしょうか?