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営業

クライアントの"価値の種"を見つけ、
咲かせるのが営業だと学んだ

まなび領域教育機関広報統括部
和田 覚

  • 入社後から現在まで
    2008年新卒入社。進学事業の中国・四国グループ配属。
    2013年チームリーダー任用。現在に至る。

営業には向いてない。
葛藤し続けた5年間

「入社して間もないころは、自分は営業に向いていないかもと感じていましたね。今思うと、プレゼンが上手い訳でもなく、思考力やスキルが高い訳でもない。リクルートで働くメンバーに多い『人が好き』、『クライアントのために頑張りたい』という感覚もあまりなく...どちらかというと『自分のこだわり』に傾倒し過ぎて内向きでした」と話す和田は、なかなかブレイクスルー出来ない日々が続いたという。

「上司から厳しい言葉をもらうこともあり、俺だって頑張っているのにという葛藤もありつつ(笑)。一方で愛情もすごく感じていたんです。飲みにも沢山連れていってもらい、フォローも沢山もらったので、辞めたいということはなかったです」
そんな和田に転機となる案件が訪れる。

誰かと"一緒にやる"を通じて
見つけた自分の強み

「あるクライアントから2週間後に100名の前でプレゼンを行ってほしい、という話がありました。しかし、自分では応えられない、そう思った時、グループマネジャーやチームリーダー、制作メンバーが必死に助けてくれたんです。そのプレゼンを皮切りにリーフレットの制作や、学生を巻き込んでオープンキャンパスのイベントを設計。学内の構造にも介入し、先生方からも協力を得て、結果大きな投資をいただきました。『クライアントのために必死であれば、協力してくれる人がいる』と実感した瞬間でしたね」
この仕事を通して、自分の強みを認識できたという和田。

「当時は自分の強みが欲しくて、データ分析の強化に取り組んでいました。でも、この案件を通して制作メンバーに『あなたの強みは、人に共感して、寄り添えることだ』という言葉をもらったんです。無意識にやっていたことを、第三者から強みと言われ『これで良いんだ』と自信になりました」
協働する上で大切な共感力、そして常に外向きであることを大切に、複眼的に物事を見るように努めてきた和田は次のステージへと進んでいく。

"この学校の価値の種は何?"
クライアントが幸せじゃないと意味がないと痛感

その後チームリーダーに任用される。
「期待が嬉しかった一方で、マーケットもメンバーも厳しい状況でした。仮説を立てたり、指摘をしたりするばかりではなく、メンバーと同じ目線で一緒に行動し、考えることを意識的に取り組みました」

信念を貫きながらもチームとして結果が出せずにいた和田に、大きな転機が訪れる。
「他部署と協働しながら進める案件を担当することになったんです。けれど、最初の打合せで『この学校の価値の種は何だろう?』という問いに答えられなかった。何も出なかった自分を猛省しました」

同時にその瞬間、打開出来なかった自身のモヤモヤ感がすっきりしたという。
「協働相手の問いに、自分の仕事は『自分とリクルートしかハッピーじゃない!』と痛感。実際、彼らの視点は常に『クライアントにどう変わってもらい、どう効果をお返しするのか』であり、私にとってはとても衝撃でした」

視座の高い他部署の先輩について行くのは大変だったという和田は、やり切れた背景をこう語る。
「ここで逃げたら、クライアントを幸せに出来ない。それでは、メンバーも苦しい。チームリーダーなのだから、絶対に逃げないと腹をくくりました」

自身の学びを深めながら、和田はその後もメンバーと一緒にやることにこだわった。

「クライアントの価値を体系的に捉え、構造的に仕立てていくプロセスを学びました。以前は、『広告をどう出すか』ばかりを考えていましたが、『クライアントの価値の種はどこにあり、どう花咲かせていくのか』を考える視点に変わりました。メンバーとはトップダウンではなく、僕と一緒にやるでもなく、みんなで一緒にやると決め、役職や年次をフラットにペアを組み、一人ひとりが『クライアントの"価値の種"を見つけてくる』ことから始めました。面白いもので、良いところが見つかると、それを伝えたくなり、伝えるのが楽しくなるんです!」

この取り組みが実を結び、組織が年間目標達成を成し遂げた。和田は今後のキャリアについて「提供価値が大きくなる仕事がしたい。僕だけ頑張っても出来ないことを周りの人と一緒にやれる人になりたいです」と締めくくった。

営業でクライアントに貢献する

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    丸山 智也

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    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

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  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

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    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

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    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

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    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝