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営業

せっかくリクルートにいるのだから
成長しないともったいない。

マリッジ&ファミリー領域営業統括部
林 勇人

  • 入社後から現在まで
    2013年中途入社。ゼクシィ営業として、富山・石川・福井グループ配属後、ジュエリーショップを担当。
    その後、長野・山梨グループへ。2018年よりグループマネジャー就任。現在に至る。

自分はどれだけ本気でクライアントと向き合っているのか

2013年2月に中途入社した林。
当時、担当していたクライアントとのエピソードがメンバー時代のひとつの転機だと語る。

「『全力でクライアントと向き合っている?』と当時のグループマネジャーから言われたんです。クライアントになかなか提案を受け入れてもらえず、どう対応していいか分からずにいました。効果では、ある程度貢献出来ていると思っていたし、今のままの関係性でも大丈夫だろうと。そんな中、クライアントの業績が悪化し始めたんです。苦しい状況でも、お付き合いを継続していただいている現状を知りました。それでも当時の私は、今の状況をどう改善すればいいのか、しっかりと向き合うことができずにいました」

マネジャーに状況を報告すると「それってどういうことか分かる?あなたは全力でクライアントに向き合っていない」返ってきたのは厳しい言葉でした。

自分に足りなかったのは
人の人生と向き合う覚悟

前職であるリクルート住まいカンパニーでも営業を経験し、自身の営業スキルやスタンスにも自信があった林は、1年目から順調に業績を残していた。

「今まで培ったスキルやスタンスを当たり前だと思って継続していました。その結果がちゃんと着いてきていたので、特にスタイルを変えようとも思っていませんでしたね。すごく大きなことや特別なことをした訳でもないんです」

しかし、その時に直面した前述の転機は、林に足りなかった"覚悟"を与えてくれたと言う。
「そこで働く社員一人ひとりの人生を背負っている方たちと本気で向き合う覚悟があるのかを問われました。そして、私の仕事一つで、クライアントの経営状況を悪化させてしまうことがあるという恐怖を感じました。『私たちがやっているのはそういう仕事だよ』と。これは大きなターニングポイントでしたね」

その後、行動に変化があった。
「クライアントにお会いする時は事前にヒアリングを行い、しっかりと提言することを心がけるようになりました。そうすると自然と頼っていただけるようになり、効果の改善に繋がっていったんです」
その結果が成果へと繋がり、自身のキャリアアップのスタートとなった。

林は「何かあった時には、一番初めに相談される営業でありたい」という。

「時にはクライアントよりクライアントのことを知っているのが営業だと思うんです。だからこそ、例えば結婚式の会場に対しても単なる「いいですね」ではなく、指摘さえもできる関係性を築いていたい。経営について一番に相談され、一緒に考えながら伴走していくことが、営業の楽しさであり、醍醐味です」

クライアントの会社を守りたい。
プロとして、その覚悟と成長を大事にしたい

地方での豊富な経験を経て、グループマネジャーとしてのキャリアをスタートさせた林。
若手社員に対して思うこと、自身の考えるマネジメントについて聞いてみた。

「営業研修や教育制度などはもちろん充実していますが、少し厳しい言い方をすると、イチから手取り足取り丁寧に教える会社ではないと思っています。私自身もそうでしたが機会は自分で取りに行かないといけない。ただ、自分で取りに行って失敗したなら、周りは全力でサポートします。伸び悩んでいる若手や自信を無くしているメンバーに対しても、『まずは自分で機会を掴み取ってみよう。そのために、成長をし続けてください』と伝えています」

一見、手厳しい言葉が並ぶが、クライアントと本気で向き合う必要があるからこそ、メンバーにプロとしての営業を求めるのだ。
彼はメンバーが常に成長をし続けられるよう現在地を確認する場を月に一度、全メンバーに対して行っているという。

「私自身、せっかくリクルートにいるのだから成長し続けないと意味が無い、もったいないと思っています。その機会は自分で掴むもの。私は今まで人にこうしたら?と言われたことに対してNOと言ったことが無い。そうするとどんどん周りから機会が回ってくるんです」

最後に林は、仕事へのスタンスをこう語る。
「ワークライフバランスについて日々問われていますが、"効率よく仕事すること"と"8割の力で仕事すること"とは違います。クライアントと向き合うことに時間を惜しんではいけないと思うんです。そのために、プライベートな時間もクライアントの提案のヒントになるような面白いことを考えたりしていますね」

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝