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営業

ニガテな人でも、憧れの人でも、
会うことで掴める未来がある

まなび領域教育機関広報統括部
田鹿 博子

  • 入社後から現在まで
    2014年中途入社、スタディサプリの営業として関西エリアを担当。現在に至る。

「人との出逢いって大事。それによって、自分の未来が変わる可能性だってあるからです」

新卒3年目の頃、前職で人事の仕事に携わり、地元の学生向けに就職面接のためのマナー講座を開催した。田鹿はこのときに、教育業界で働くことを志したという。
「できないことができるようになると、彼ら(講座を受講していた学生たち)の表情が変わるんです。もしかしたら、私と出逢ったことで、彼らの未来を少しでもいいものにできたかもしれない。そう思ったとき、『教育』の素晴らしさに魅了されました」。

その言葉を体現するべく、田鹿はRMPに転職を果たす。はじめは前職との職場環境の違いによって仕事に慣れるのに苦労したものの、頑張りを認めてくれる風土に後押しされ、入社後1ヶ月で初受注。2Qではまなび領域内の部内新人賞、4Qではまなび領域 営業月間MVPを取るほどに活躍した。
そんな彼女が「一番大変だった」と語ったのが、転職して4年目の1Q だった。

『私との出逢いでクライアントの未来を変えたい』
そのための努力は積み重ねる

入社から3年間は、持ち前の人当たりのよさと懸命な営業スタイルで結果を残せていた。しかし、さらなる成長を求めて、より難易度の高い案件を持つことを志願する。
「4年目の期初に担当クライアントがほぼ変わりました。新たなクライアント群はリクルートへのご期待が低く、最初は何をやったら正解かもわからない状況で、辛かったですね」。

逆境に悩まされながらも、なぜ彼女はがんばれたのか?
「ヒアリングを重ねていくうちに、営業担当(人)が嫌いなわけではなく、リクルートの営業スタイルに否定的だということがわかったからです。
引き継いですぐのころ、あるクライアントに『リクルートの嫌いなところ』をお伺いしたんです。その内容はスタンスや、効果の振り返りを丁寧に行わないなど、人ではなくやり方が悪かったんだ、と理解しました。クライアントからのお叱りを受けとめ、これも『私にとっての大事な出逢い』そして、『私との出逢いでクライアントの未来を変えたい』と思えたんです」。

その想いを持ちながら、とにかくクライアントが嫌がることをしない、求めていることにすぐ応える、そして何度も足を運ぶことで徐々に信頼を勝ち得ていった。

自分の不足を理解するからこそ
適切なチャンスを選択できる

「出逢い」を大事にしている田鹿が成長のきっかけを掴み取ったもうひとつのエピソードを紹介しよう。
「2年前の全社イベント『RMPキックオフ』でRMPベストイレブン(全社を通して年間で最も活躍したメンバー11名)準グランプリを取られていた加藤奈津子さんにすごく興味を持って。部署は全く違って仕事でも接点が無いけど、とりあえずお会いしてランチをしながら仕事のスタンスや今後のキャリアについて話をしたんです」。
そこで聞いた加藤の仕事のスタンスは、現在の田鹿に大きな影響を与えているという。一見、他部署の人にいきなり会うのはハードルが高いことかもしれないが、様々な事業が集合しているRMPだからこそ、部署を越えて得られるチャンスはたくさんある。
それは、人との出逢いに限らず、活かせるチャンスは自らで掴み取っていくべきだと田鹿は語る。

「自分の課題を克服するために、社内の研修制度を最大限活用しました。この会社は、チャンスが一杯転がっています。ようは、掴むか掴まないかですね」

では、チャンスを掴むためにはどうすればいいのか?
「自分の課題、足りないところを理解できているか、だと思います。適切なチャンスを選択するためには重要なことです。私、『人生でやりたいこと100リスト』みたいなのを作って、『いつ、何をするか』まである程度決めてるんですよ。今は、人生100年時代と言われ、複数の仕事をすることが当たり前になっている時代。自分がやりたいことは何なのかを見つめ直したいなと思って。これがあるとその時々で必要なことを可視化できるので、おすすめです」

人との出会い、そして会社が用意してくれるチャンスを大事に、自分の成長へ活かす。これこそが、田鹿流の道を拓き方だ。

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝