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営業

自分の成長がマーケットやクライアント、
そして子どもの成長に繋がっていく!

マリッジ&ファミリー領域営業統括部
星野 香緒里

  • 入社後から現在まで
    2012年中途入社。東北グループに配属。2013年チームリーダーに任用。
    産休・育休を経て、2018年に北関東グループのエリアリーダーとなり、現在に至る。

産休が転機に。
ママとしてチームリーダーとしてどう働くのか

営業として更なる成長を求め、RMPへ入社した星野。
マリッジ&ファミリー領域内にて、営業通期準MVPを受賞するなど多くの功績を上げチームリーダーに。一見、順調にキャリアを積んでいるようにみえる彼女の転機は、産休・育休中だった。

「改めて自分に足りなかった部分に気づかされたんです。産休に入るまで、私は営業としてのスキルを磨く努力をしていたけれど、リーダーとしては学んでいなかった。結果、チームの成果も上がっていませんでした。産休・育休中は自分を見つめ直しながら、どう働くのか、どういうチームリーダーになるのかを考える良い機会になったと思っています」

仕事復帰してからも環境に恵まれていたと語る星野。
「部長、グループマネジャー、メンバーが戻りやすい環境を作ってくれました。自分が心がけていたのは、信頼貯金です。"人"として戻ってきて欲しいと思われる努力をしていました。具体的にはコミュニケーション。メンバーが困った時は、すぐに聞けるような体制や雰囲気作りは意識的にやっていたと思います。復帰後は、良いことも悪いこともチーム全体で共有。メンバー同士のコミュニケーション量も自然と増えていき、チーム力は高まったと思います」

産休・育休という時間があったからこそ、復帰してからの働き方を工夫できたという。
「限られた時間の中で、誰が、いつ、どこまで動かすのか、をタスク管理しました。タスクは緊急度、重要度で分けます。やらないことを決めるのではなく、私はやる前提で全て洗い出します。優先順位の高くない事項でも、緊急度・重要度の高いことの中で補えるのではないかを検討。誰かにお願いをするときは相手を信じると決め、細かく確認することはやめました」

トレードオフや制約ではない。
ワーママだからこそできる仕事・人脈の広がり

働き方が大きく変わったという星野は、徐々にワーキングマザーとして働く醍醐味を感じていく。

「多くの人と一緒に仕事をした方がクオリティも高いし、自分にないものを持っている人と一緒に作り上げる仕事の素晴らしさを実感することが多くなりました。助けてもらわざるを得ないことが多いのですが、誰かに頼ると、それだけ人脈が広がっていくんです。それは仕事だけでなく子育ても一緒。親だけじゃなく、祖父母や地域・社会の人たちも一緒に子どもを育ててもらうことが子どもにとっても良いと思っています。出産前は、何でも『私が』やらなくてはと思っていましたが、今は『みんなで』という意識に変わり色々なことを抱え込まなくなりました」

さらに、人との繋がりで自分の幅も広がっていった。
「出会う人が圧倒的に増えました。その出会いや、自分自身も出産・子育てを経験することにより引き出しが一気に増えたと感じます。あるクライアントからのご要望で、助産師協会をご紹介するというママになったからこその仕事もしました」
そう語る星野に、更なる成長機会が訪れる。

自分の成長が子どもの成長につながるはず
奮起を支えた家族への想い

自分のキャリアにおいて、さらなるステップアップをしたいと決めた星野は、『構造的に物事を捉えて、論理的に人に伝える』という弱みを克服するために自分を追い込むことを決意した。

「社内研修で基礎を身に付けるとともに、マネジャーが描いた戦略を戦術に仕立て構造的にメンバーに伝え、そのフィードバックを再びマネジャーにもらうというサイクルを繰り返す。また、他部署のマネジャーや部長を巻き込み、ひたすらプレゼンテーションの練習など、出来る事は何でもやりました。このトレーニングは1年続けましたが、とてもきつかった・・・」と涙ぐむように話す星野には、頑張れる理由があった。

「私がこの決意をしたとき、家族とも沢山話し合いました。『自分が成長する=子どもの成長』だと考えたうえで、どういう子育てをしていくのか。私は、子どもに多くの経験をさせるためには、自分の経験、人脈を増やす必要があると思ったんです。そのためなら、転勤になっても良いのではないかと。転勤をきっかけに、子どもが沢山の人と出会う機会が作れるかもしれないと考えました。
仕事と子育てはトレードオフではなくイコール。子どもに沢山の成長機会を与えるためにも、自分が成長すると決めました。家族の理解もあり、周りの人が沢山支えてくれたこの1年だったので、逃げるわけにはいきませんでした(笑)」

その後、北関東拠点のエリアリーダーに就任。星野はこれからのビジョンをこう語った。
「子どもがいる中での転勤となり、厳しい言葉ももらいましたが、想いは変わりませんでした。今の自分の成長が、子どもの、メンバーの、関わる人の成長に繋がり、マーケットや社会に貢献できると信じているから。私は、もっと働く女性が、人生に纏わるイベントを楽しめるような世の中にしていきたいです。そのためにも、出会った人に成長機会を与えられるよう、私自身も成長し続けたいと思います!」

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

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    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

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    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝