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営業

機会を掴むために声をかけてもらえる
働きをしているか、自問し続ける

マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部
松吉 香予

  • 入社後から現在まで
    2006年中途入社。ゼクシィの大分エリアにて、大分版創刊に携わる。
    2009年チームリーダー任用。その後、福岡佐賀、長崎大分、宮崎鹿児島と九州エリアの営業部を経験。
    2018年 事業企画部 営業推進グループ マネジャーへ任用。現在に至る。

自分を客観視することで、意識が徐々に変化。
今、出来ることは何なのか

12年間営業職として活躍後、スタッフ職のグループマネジャーとなった松吉。そのキャリアパスを尋ねると意外な答えが返ってきた。
「入社当初は落ちこぼれでしたし、ミスやトラブル続きでクライアントにお叱りを受けたこともありました」

それでも営業として入社後、リクルートを辞めなかったのは何故なのだろう。
「なかなか満腹感を得ることができなかったからだと思います。『出来ると思っていたことが実は出来ていなかった』『営業をなめていた』というところを自分自身で見つけてしまうんです」

松吉は、自分の視界で見えている "出来ている感"は視座が低いからだと話す。その気づきのきっかけになったのは、かつての部長に『自分のことを客観的に見てみなさい』と言われたことだと語る。

「当時は『何で私だけ...』『あの人はリーダーを任されているのに私は...』と他責にしながら飲み込めずにいました。そんな自分にかけてもらった部長の一言。最初は、『客観的に見る?』と思いましたが、その日その時の自分の発言はどうだったのか、自分の行動は周囲にどう見えているのかを振り返る時間を意識的に増やしていきました」

自身を客観視することで、スタンスが徐々に変化し、自分自身、そして組織と向き合うことが出来ていった松吉。
「今の私に出来ることをしようと思いました。他のメンバーが困っている時は、相談を受けたり、担当エリアの汎用企画書を作成し、共有したり。私の立ち位置が変わったことで、組織の雰囲気も良くなっていきました」

同時に松吉は、自分自身の成長も試みる。
「もし、チームリーダーを任せてもらえる時が来たら、絶対に失敗したくない!という気持ちもあり、リーダー進化論のような本を読んだり、勉強したりしていました。成長したいという気持ちがあったからこそ、勉強も仕事も挑戦できたと思います」

その後、チームリーダーになって1年半は、この時に培ったものを活かして活躍。
「そこで、ようやくやりきった感が生まれて、退職を考え始めました」

しかし、あることをきっかけに松吉は退職しない道を選ぶ。

あえて自分より視座の高い人と話し
"自分の小ささ"を自覚する

「福岡での社内研修時、社長、役員、部長と話す機会があったんです。偉い人たちがキラキラとブライダルの未来について熱く語っている姿が印象的で『こんなことでやりきったと思っている私って小さい』と思ったんです。当時、ゼクシィの影響範囲が限られてみえていた私は『ブライダル業界を変えていく』という視界に触れ、業界に影響力のある媒体に携わっているからこそ、自分にも出来ることがもっとあるんじゃないかと感じました」

マーケットだけでなく、業界全体という視座を持つようになった松吉は、出会う人の重要性について次のように語る。
「自分自身もそうでしたが、マイナス思考のときって、同じ感情の人と一緒にいる方がラクなんです。気持ちも分かってもらえるし。でも、例えば研修や飲み会でプラス思考の人に会うとふと視界が開けることがありますよね。行き詰まった時こそ、キラキラした人との接触を増やすことは大切だと思います」

最後に、松吉はこう語る。
「面白い会社ですよね。私絶対スタッフ向きじゃないですもん(笑)。12年も営業をやってきて、普通の判断だったら営業に置いておくと思います。でも、長く営業にいた経験を活かしてリアリティのある声を事業に届ける役割を期待されているのかな、と。その人が事業に必要だと感じたら、RMPは年齢や経験は関係なく機会を与えてくれる会社です」

「だからこそ、自己満足ではなく、何かあればすぐに声を掛けてもらえるような働きをしているかを常に自問していきたいですね。今、職種やポストが希望に合わず悩んでいる人がいたら『やれることは全部やったのか?』、『小さい庭で満足していないのか?』を振り返ってみて欲しいと思います」

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

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    まなび領域教育機関広報統括部

    丸山 智也

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

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    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

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    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

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    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝