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営業

入社2年目。『自分はこうしたい』を言葉にできる人が
仕事を作れるんだと学んだ。

マリッジ&ファミリー領域営業統括部
熊谷 拓也

  • 入社後から現在まで
    2016年中途入社。ゼクシィにて、関西エリアの結婚式場領域を担当。
    『2017年度RMPベストイレブン』受賞。現在に至る。

「こんなこと言ったら間違ってるかな...」
葛藤に、背中を押してくれた上司

RMPに転職してわずか2年で『RMPベストイレブン』(全社を通して年間で最も活躍したメンバー11名)を受賞した熊谷。
一見、順風満帆のキャリアに見えるが、本人いわく確固たる自信はまだ身に着けられていないという。彼がRMPに入社して最初のターニングポイントは、転職直後に訪れた。

「人づてでとある神社の宮司様を紹介されたんです。電話でアポイントを取り、まずは状況を伺うつもりで行ったところ、会館(神社に付随する婚礼会場)存続の危機、という状況でした」

そのときの心情を熊谷はこう語る。
「とにかく葛藤しましたね。苦しんでいるお客様を助けたいという想い。一方で、どういう形で力になればいいのかという営業としての考え。どちらを軸に動けばいいのか悩んでいたこともあり、最初は上司に相談できずに、進めていましたね(笑)」

そして、葛藤の末、熊谷は"自分の想い"を優先する。とはいえ、ブライダルも営業も初めての経験だった熊谷にとって、この会館を自分ひとりで救うには知識もスキルも足りなかった。
「結局、マネジャーに打ち明けたんです。そうしたら、『やったらええやん』の一言。驚きました(笑)。と同時に、『自分はこうしたい』をはっきりと言えば受け入れてくれる会社なんだなって思いましたね」

想いを言葉にし続ける。
人との出会いが想いを形にした

マネジャーからの「お墨付き」を得られた熊谷は、自分の想いを叶えるために動いた結果、道を拓くきっかけとなる人と出会う。
「まなび領域のメンバーに相談したら『ぜひ協力させてほしい。これはすごく価値のある案件だよ』という思いがけない反応が。会館の存続危機という厳しい状況を、彼は自分のお客様の課題やニーズと照らし合わせて協働すれば、新たな価値が創れると提案してくれたんです」

まなび領域が対峙する学校には、授業の差別化のために「社会課題に対して学生が主体的に動いて成果を上げたい」というニーズがあったため、その会館は「学生のまなびの場」としてうってつけだったのだ。マリッジ&ファミリー領域に限らず、他領域にも救いを求め続けた情熱が実った。

すぐに学校から協力を快諾いただき、学生が作った『ブライダルフェア(結婚式を検討しているカップルの体験会・相談会)』を開催することになる。
クライアントからは『昔のような活気が戻って嬉しい』という言葉をいただき、まさに想いを言葉にし、人と出会うことで成功へ導くことが出来た瞬間だった。

「やるべきことはしっかりとやって準備する。目的やミッション、日々の行動まできちんとできていないと、いくら想いを口に出しても誰も協力してくれないと思うんです。やりたいことを実現するためには、『まず自分がやるべきことをやっているか』を自問することにしています」
こういう日々の努力が一番大切だと熊谷は語る。

リーダーとしての次なる壁へ挑戦
「今、まさにもがいています」

神社での取り組みが評価されたこともあり、異例のスピードでの受賞、チームリーダー任用と、華々しく活躍しているように見えるが、「もがいています」と悩んでいることも多いという。

「今の自分に足りないのはビジョンを形にするべく物事を俯瞰して構造化する力。それを身に着けるために、本を読んでA4にまとめるなど、地味な鍛錬をひたすらやっています。リーダーとしても未熟なところばかりで...新人メンバーと一緒にもがきながら伴走している感じです。でも、少しずつリーダー業の楽しさもわかってくるようになりました。メンバーが成果を挙げると自分のことよりも嬉しく感じるんです」

"想い先行型"の良さは残しつつ、足りないところを埋める努力をし続けている。
「『考えている』と『悩んでいる』は違うと思うんです。悩んで自分の殻に閉じ籠ってしまって、考えたことを言葉にしなかったら意味がない。うまく伝えられなくても、言葉にするのが大事だと思います。この考え間違っているかも、と考えすぎて動けなくなるよりも、『動きながら考えて、もがいて、失敗しても立ち上がる』そんな積み重ねを大切にしています」

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    “全ては学生のために”情報と分析を武器に、クライアントと対等に向き合う

    まなび領域教育機関広報統括部

    丸山 智也

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝