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営業

圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

まなび領域教育機関広報統括部
植本 宰由

  • 入社後から現在まで
    2013年中途入社、まなび事業部首都圏に配属。2016年度RMPベストイレブン受賞。
    2018年、チームリーダー任用となり、九州グループへ異動。現在に至る。

「認められることばかり意識する」から
「何のために仕事をしているか」を考える

入社すぐの目標だった新人賞を逃した時に大きな気づきがあったと振り返る植本。
「『何でとれなかったんだ』とみんなの前でこぼすほど悔しかったです。ただ、その時マネジャーに『お前は何のために仕事をしているの?』と問われ、自身のことを俯瞰して見れていないことに気づきました」

植本が、自身の変化を感じたのは2年目の頃。
「受注前の最終局面で、この受注はクライアントのためにならないのでは、と考え、相手に伝えた時がありました。その想いを本心から伝えたことで、クライアントには驚かれましたが、その後は大きな信頼をいただけるように。そして、自分も変わったような気がしました」

そう話す植本は、常に前向きで意志の強い人に見える。
「僕も弱いですよ。妥協してしまうこともあります。だから...ちょっと気持ち悪いんですけど、寝室に画用紙で目標や大切にしていることを書いて貼っています。『継続は力なり』とか。自分を奮い立たせるためですね(笑)」

「スタディサプリだけでは貢献できない」
クライアント伴走こそリクルート営業の醍醐味

順風満帆にベストイレブン受賞に至ったかと思いきや...3年目の終わりに大きく沈んだという。
「社内の組織活性プロジェクトやビジネス研修への参加により、色々な情報や視座の高さに触れて自身の思考がぐちゃぐちゃに。そんな時、初歩的で大きなミスを2つも出してしまったんです。そこからは空回りが続き、転職も考えました」

そんな苦しい時をどう乗り換えたのかを聞くと「限られた時間の中で、自分の弱みをどう改善するのか、強みをどう伸ばすのかを体系的に考えて整理しました。例えば、苦手な部分は人の力を借りて補填するということ。あと、一人でやるのではなく、周りと一緒にやることで効率よく成果を出すことにこだわりました」

徐々にアウトプットや結果が変わってきたという植本に更なる転機が訪れる。学生募集が難しく厳しい状況にあったクライアント群を複数一手に担当することになったのだ。

「当時、クライアントからのご期待は低く、見向きもされていませんでした。きっかけをくれたのは、その中のある大学。画期的な教育に取り組む素晴らしい大学でした。僕は『この大学のために何かをしたい』と同時に『この教育を一人でも多くの人に伝えたい』という気持ちをとても強く持ちましたね」 この案件を通して、植本はリクルート営業の醍醐味を感じたという。

「僕は、スタディサプリだけでクライアントに貢献できるとは思いません。学校が目指す姿に近づくためには、学校の中のオペレーション、組織の状況、職員のスタンスなど、そういうものが大切な場合も多いのです。受注というのはあくまできっかけの一つだと考えています。リクルートという看板を背負い、クライアントの中に入り込み伴走していくことにリクルート営業としてのミソがあると思います。いかに人の心を動かせるか?です」

逆境ともいえる環境をチャンスと捉えて、成長に結びつけた植本は『2016年度RMPベストイレブン』(全社を通して年間で最も活躍したメンバー11名)を受賞した。

10年後の成長感を見据えて
今をトレードオフしない、120%やる

常に新しい壁に立ち向かう彼に、成長の秘訣を尋ねた。
「僕はエクスプレッシブ型で自己理解が過度に高くなりやすいので、入社1-2年目は日報を毎日書き、上司に毎日、毎週、毎月、毎年厳しいフィードバックをお願いしていました。その時に『言ったことをやり続ける』という下地を作ってもらったと思います。それからも、直属の上司に信じてついていくことを大切にしてきました。合わないなと感じることがあっても、そこから学ぶこともあります。だから、逃げるのはもったいない!RMPは人を信じる会社だから『メンバーの足を引っ張ろう』なんてマネジャーはもちろんいないです(笑)」

今後の展望については次のように話す。
「チームリーダー任用のタイミングで、自分の今後を役員にも相談しました。起業したい自分、RMPにいる自分、家庭人としての自分、色んな自分がいて『10年後のことを考えてひとつに絞って頑張るのと、全部を頑張るのとでは成長感が全然違うのではないか?』という気づきをもらいました。あと『トレードオフじゃない。全てを120%やる』という考え方。自身の弱みを仕組化させたように、トレードオフせずに成果を最大化させられる方法を模索したいです。家庭も仕事も充実して、将来に向けても努力している!そんなかっこいいロールモデルにチャレンジします」

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    “全ては学生のために”情報と分析を武器に、クライアントと対等に向き合う

    まなび領域教育機関広報統括部

    丸山 智也

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝