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営業

マネジメントに関わりたい。
ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

マリッジ&ファミリー領域営業統括部
森實 菜那

  • 入社後から現在まで
    2014年中途入社。ゼクシィにて、福岡エリアのドレスショップ領域へ配属。その後、首都圏エリアへ異動し、チームリーダーとなる。産休・育休を経て、2018年に復職。現在に至る。

入社2日目でへし折られたプライド。
「できない」からのスタート

「RMPを新しいステージとして選んだのは、女性でも活躍できる会社であり、若いうちからマネジメントに携われると思ったからです」

森實は、前職で5年間の営業経験を経てRMPへ入社。しかし2日後には、培ってきたプライドをへし折られたという。
「入社して周りの人のレベルの高さに驚きました。そして『自分がやってきた営業は何だったのか?』と落ち込みました」

半年以上は成果が出ず、クライアントに効果を返すことも出来ず、悶々とする毎日が続いた。
「変わるきっかけになったのは、担当していたクライアントが閉店危機に追い込まれたときでした。『このままではダメだ!やり方を変えなくては!』と無我夢中で、様々な先輩にアドバイスを求めました。親身にアドバイスをいただいたことで、自分が限られた情報、担当業種の視点でしか考えられていないことに気づいたんです。そして、行き詰ったときは巻き込む相手を変えてみることも大切だと知りました」

そこから別の領域のフレームワークを活用し、足りない情報は毎日通って集め、クライアントに伴走。一緒に効果を創出できるようになっていった。
「その成果を社内ナレッジ共有会にて発表し、最優秀賞という形で認めていただきました。クライアントに効果を返して、その歓びを一緒に分かち合う営業の醍醐味を体感。『ゼクシィの仕事楽しい!もっと仕事がしたい!』そう思えるようになりました」

マネジメントに関わりたい
目標に向かって行動あるのみ!

仕事が順調に進んでいた矢先、夫の転勤が決まり、福岡を離れることになった森實。
「福岡で培ってきたスタイルをもっと汎用性を高めて活用していきたいと思っていた矢先だったので『辞めたくない!もっとステップアップできる環境でゼクシィの営業を続けたい』という気持ちを伝えて上司に相談しました」
その後、首都圏への異動が決まったが、早々に試練が訪れたという。引き継ぎ後に担当したクライアントから掲載を継続できないと告げられたのだ。福岡でのトラウマが蘇ったが、その壁に森實は挑んでいく。
「スタンスは変わりません。毎日でも通って関係性を築きにいく。状況を改善させるための勉強会やマーケティングの仕組みをクライアントと一緒に作りにいき、ゼクシィの商品とは直接関係ない提案も積極的にしました。また、先輩や同僚にも何度も相談し、アドバイスをもらいました」

そして実績が認められ、チームリーダーへ。
「チームリーダーは入社時点から目指していました。若いうちからマネジメントに携わりたかったからです。福岡時代からメンバーのサポートをしたり、首都圏でも自分のナレッジを展開したりと、自らチームを引っ張ることを意識していました。あとは、『チャレンジしたい』という希望を、積極的に周囲の人に伝えることも大事ですね」

女性は、いつ、何が起こるか
分からないからこそ"今"やる!

現在は妊娠・出産を経て、ワーキングマザーとして働く森實。
「周囲にはワーキングマザーが多いですし、恵まれている環境です。マネジャーから『仕事は完璧にやらなくてはいけない、とプレッシャーに感じる必要はない。自分らしく頑張れば良い』という言葉に勇気をもらいました」

2017年10月に双子を出産し、すぐに復帰した。
「今までも夫の転勤、妊娠・出産と、自分のキャリアプランにおいて迷いがなかった訳ではありません。そして、この先もいつ、何が起こるか分からない。だからこそ、自分の『いつか起業したい』という夢に向かって"今"出来ることは何でもチャレンジしたいんです。環境変化に適応できるか不安に感じるときは、自分にとっての転機であると視点を変えて考えるように心がけています」

次の目標は、管理職としてマネジメントに関わりたいと語る森實。
「『こんなワガママ言っても良いのかな?』という遠慮はRMPには必要ないと思います。やりたいことを諦めずに『チャレンジしたい』と声を上げれば、女性とかママとか関係なく沢山の人が手を差し伸べてくれる会社ですから。そして『力になってくれた方たちに、今まで以上に自分を成長させて恩を返したい』という気持ちが、モチベーションにも繋がります」

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝