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営業

もう次はない。
覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

まなび領域高校支援統括部
向後 俊介

  • 入社後から現在まで
    2013年中途入社。受験サプリ高校営業の立ち上げを経験。
    東日本エリアリーダー、千葉・茨城チームリーダーを経て、2017年よりグループマネジャー任用。『2016年度RMPベストイレブン』にて、準グランプリを受賞。現在に至る。

「リクルート×教育」という組合せで
新たなチャレンジを決意

教育系の出版社を経てRMPへ転職をしてきた向後はスタディサプリ(当時は受験サプリ)の立ち上げ期から携わってきた。もともと教育業界に強い想いがあり、前職を選んだものの、成長志向の強い向後には風土が合わなかったという。

「リクルートを選んだ理由は、年功序列ではない組織風土と、優れた営業手法を学びたかったからです。当時、受験サプリの高校営業の立ち上げの話を聞いて、そこなら自分の知見を活かせるし、リクルートの営業も身につくと考え、転職を決めました」

リクルート×教育という向後にとってベストマッチングな組合せが転職を即決させたという。RMPの一員となり新たなステージでのチャレンジを始めたが、入社1年目いきなり新規事業の営業という大きな壁にぶつかる。

成果が出ず、苦しんだスタート
「何のために自分はここにいるんだろう」

「入社当時、数少ない教育業界からの転職だった為、業界経験者として私に対する期待はとても大きく感じていました」

しかし、現実は違った。1年目は、まったく成果が出なかったという。
「きついですよね。教育業界に携わった経験のない年下の営業が成果を挙げてくる。『何のために自分はここにいるんだろう』と思ったことも何度もあります」

そこまで差が出てしまった理由は何だろうか?

「営業手法だったと思います。当時プロジェクトリーダーとしてかなりの実績を持ったメンバーが先頭に立っていました。彼は、私とアプローチ法が正反対でした」
向後は、驚きとともにショックも大きかったという。

「プライドも正直ありました。彼のやり方で成果が出ているのであれば自分はこの事業に必要ないだろうと考え、辞めることも検討しました」
ちょうどそのころ、組織拡大の話が持ち上がる。

背水の2年目、リベンジの為に
自らの行動をイチから変える

「事業が拡大していったタイミングで新卒入社のメンバー10数名が組織に加わりました」

彼はこの時、会社に残るとともに、結果を残すために全ての行動を変えることを決めたという。

「自分の行動をイチから見直しました。1年目が受ける研修にも参加しましたね。営業スタイルも全て変えようと決め、リクルート流の営業手法をちゃんと知ろうと思ったんです。営業の引き出しを増やすと決め、周囲の優秀な社員のやり方をとにかく真似しました」

徐々に結果がついてきた向後は、その何年か後、RMPベストイレブン(全社を通して年間で最も活躍したメンバー11名)を受賞することになる。

「ただ真似をしているだけでは今の私はなかったと思います。真似をして結果を出していくことで本来の自分の強みの活かし方がわかるようになっていったんです。私のこれまで培ってきた教育業界の知見とリクルート流の営業手法を掛けあわせることで自分のスタイルが確立されていったんだと思います」

当時、自分の型を変えることに怖さは無かったのだろうか?

「"もう次はない"という危機感の方が強かったので(笑)。ただ、何年かぶりにあった先輩に『向後君、この5年で顔つきが変わったね、苦労したでしょう』と言われたんです。良いしわの刻み方をしていると。本当に辛いことも葛藤もあったので、それが認められたみたいで嬉しかったですね」と笑いながら語った。

最後に自分のキャリアにおける源泉を振り返ってもらった。

「1年目で挫折を味わったとき、辞めなくて良かったです。でも辞めたいと思ったことは、実は良かったと思っています。負の力はなによりも大きなバネになる。そのことに気付けたから、ぜひ皆さんにも大切にしてほしいですね(笑)」

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝