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営業

日々の地道な積み重ねが
自分の成長と"クライアント毎のありたい姿"へ導く

マリッジ&ファミリー領域営業統括部
加藤 奈津子

  • 入社後から現在まで
    2015年中途入社。「ゼクシィ」のジュエリークライアントを担当。 『2016年度RMPベストイレブン』にて準グランプリを受賞。
    2017年、結婚式場の大手法人クライアントを担当。現在に至る。

営業未経験の彼女が手にした"コツコツ"やるという武器

前職は銀行へ勤め、リクルートという全く異業種への挑戦を決めた加藤。営業職も初めての経験だったという。
「RMPは結果だけでなくプロセスも大事にしてくれる会社という印象でした。ここなら大切に成長させくれそうだなって、最初は電話をかけるだけでも緊張したし、アポイントってどれくらいの頻度でどう取ればいいんだろうとか、そんなレベルでした。でも、営業がやりたくてこの会社に入ったし、できないことができるようになるのが喜びだったので、最初の1~2年はとりあえず目の前のことをやっていこうとがんばりました」

そう語る加藤は、自身を「コツコツやることだけが取り柄」と評する。ただ、その"コツコツ"は並のレベルではない。
「四半期の初めにクライアントごとの目標というか、ありたい姿・どんな状態にしたいかを決めて、未来日記のような形式で書き出して、その未来を実現するために私がやるべきことを週次単位で四半期分、TODOリストにしてるんです。そして、これをグループメンバーの前で発表して、自分の逃げ道を無くす。毎日、その表を見て仕事に取り組んでいます」
しかし、加藤が担当していたのはジュエリー領域という貢献度が見えづらい業種。すぐに成果は出なかったと話す。

クライアントの期待を超えたい!
効果を返すことだけ考え続けた

「最初はクライアントからの期待値も低く、効果も出せなかったので、『どうしたら先方の期待を超えられるか』を常に考えていました」
その為の行動にも加藤流のコツコツが垣間見える。「例えば、毎日、担当クライアントの掲載ページをモニタリングしたり、現場に何度も足を運んで情報を収集したりしました。どんなに多く担当クライアントを持っていても、1日たりとも怠ることなくやっていました」

この毎日の積み重ねが徐々に結果として出始め、入社2年目で『2016年度RMPベストイレブン』(全社を通して年間で最も活躍したメンバー11名)に選出されることとなる。
「私、ハデなことは全然してないんです。他の受賞者は、圧倒的な実績を出したみたいなわかりやすい結果があったんですけど、私にはそういうのはなくて。自分の受賞は全く予想外だったので、上司から聞いた瞬間大号泣してしまったほど(笑)」と謙遜するが、彼女が受賞した理由は『難しい領域において、全てのクライアントの効果を出したこと』だった。

加藤は、どうしてそんなに全てのクライアントに真摯に相対し、貢献することができたのか?
「私は、クライアントにとってプラスになることしか提案したくないんです。これは、ゼクシィ商品の提案にこだわらず、先方の効果に結びつくと思ったことは全部です。『効果を出して、期待を超えていきたい』そんな想いがあるから、頑張れるんだと思います」

新たな挑戦の場でもスタンスは同じ。
相手の期待に、自分の成長で応え続ける

2017年、総合企画部へ異動。大手法人の結婚式場クライアントを担当。
「色んな人と協働して新しい商品を創れる総合企画部は、私の目指すところと一致している」という。役職として上を目指すのではなく、新しいことをできることに喜びを感じる彼女らしい言葉だ。

順調に見える加藤だが、仕事の難易度が上がる中、プレッシャーも大きいはず。不安はないのだろうか?
「もちろん、不安はあります。業界を牽引する大手クライアントゆえに、自分だけではなく周囲を動かすことで物事を推進していく難しさを感じます。でも不安なのは仕事の難易度とかではなく、あくまで、自分が毎日やるべきことをできているかということ。だから、四半期の始めに作るTODOリストは毎日見返すし、自分の今の立ち位置を確認しています。一日たりともサボらないと心に決めています」

心配性だが、それは曖昧な未来や他者に対する不安ではなく、自分の今をきちんと捉えることに注力できる彼女の"強み"かもしれない。

「今の私は毎日が新しいことへのチャレンジばかり。2016年度RMPベストイレブン受賞に導いてくれた上司や、総合企画部という新たな挑戦の機会をいただいた期待に応えたいという気持ちを大切にしながらも、自分の立ち位置を確認し、自分の成長を振り返ること、そんな毎日がターニングポイントな気がします」

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    “全ては学生のために”情報と分析を武器に、クライアントと対等に向き合う

    まなび領域教育機関広報統括部

    丸山 智也

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

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    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

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    高木 秀

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    エリアの独自性と向き合う中で、
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    緻密な計画と実行力で
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営業経験を新しい職種で活かす

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    松吉 香予

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    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝