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営業

楽しみながら学び、
可能性を広げられる世の中に。

まなび事業本部 高校支援統括部
塚本 美咲季

  • 入社後から現在まで
    2014年 3ヶ月間の研修期間を経て、スタディサプリ(旧受験サプリ)の 高校導入に向けたマーケット開拓を担当。高校支援統括部に配属。
    2015年 仙台エリアを担当した後、現在は東京エリアを担当。
  • 入社動機
    自分の幅を広げたいと考えて、当時、最も苦手なイメージのあった営業職を志望しました。就職活動時に先輩社員の方を通じて、RMPの営業は相手のニーズをこちらから生み出す必要がある仕事だと感じ、最も難しそうで成長機会に恵まれるのではないかと考え入社を決めました。
  • 人から何て言われるか
    「単純」と言われます(笑)。わからないことはわからない、やりたいことはやりたいという気持ちが顔にも行動にも表れているそうです。
  • 座右の銘
    「人生すべて思いやり」を座右の銘としています。クライアントから「相手のためになっていないことは仕事じゃない」とお叱りを受けたのをきっかけに、一層強く胸に刻んでいます。
  • 一番の成功
    担当するクライアントから「我が校は大学受験しない生徒が多いから、学力向上に力を入れなくても良い」と発言された事があり、本音で語って下さっていないと感じとても悔しく思いました。思わず「では、なぜ先生はたくさんの時間をかけて準備をして授業をしているのですか」と食いついたら空気が変わり、その後、少しずつ本音を語ってくださるようになりました。結果、「生徒が授業を理解して目を輝かせる瞬間をつくりたい」という本当の想いをサポートする関係性を築くことができました。
  • 一番の失敗
    入社してすぐの本配属前の営業研修でつまずきました。飛び込み営業をするチーム対抗で競うキャンペーンがあるのですが、まったく成果があがりませんでした。飛び込んでもどうせ必要とされないと決めつけ、公園でサボったり、会議室に閉じこもって泣きじゃくったり、本当にダメなやつでした(笑)。そんな私をマネジャーや同期が見捨てずに応援してくれたおかげで、今があります。

決めつける事なく、フラットな気持ちで現場に出る

入社を決めたのは、先輩たちの仕事に共感したからでした。
クライアントやマーケットについて熱く語る様から、難しそうだけれど、難しい分、面白そうと感じられたことが決め手になりました。ところが入社後の私は、鳴かず飛ばず。同期がどんどんクライアントへの提供価値を増やしていくのを横目に、前に進めない状態が続いていました。もともと納得していないと行動に移せないタイプでした。「まず、やってみよう!」というスタイルに抵抗を感じていたのが大きかったのですが、今振り返ればとても頭でっかちな状態だったと思います。自分の視界だけで物事を測ろうとしていました。
そこから意識を変えることができたのは、マネジャーや同期のおかげでした。マネジャーに営業同行してもらいながら、私を信頼してくれるクライアントを少しずつ増やしていくことができました。しかし、それによって見えてきたのは自分の無力さ、期待に応えきれない自分でした。行動を通して成功と失敗を重ねてきた同期と、殻に閉じこもっていた私とでは場数が違いました。クライアントに提供できる視点が圧倒的に足りませんでした。その時初めて「まず、やってみる」ことの大切さに気づきました。
決めつけることなく、フラットな気持ちで現場に出てみる。クライアントやマーケットとの接点が自分のポテンシャルを高めてくれるのだと気づいてから、自身のマインドやスタンスが大きく変わりました。

どれだけ役に立てるか。
あらゆる手法で期待に応えたい

担当している学校の高校生の学力向上・進路実現、そして先生方の想い描く教育を支援する、それが私の現在のミッションです。アプローチの仕方は自由、どれだけ役に立てるかが腕の見せ所。もちろん商品やサービスはありますが、商品やサービスに縛られることなく、クライアントへの提供価値を追求できる面白さがあります。さらに、そこから新しい事業や商品・サービスが立ち上がり、全国の学校に普及される可能性があることもモチベーションに繋がっています。
例えばスタディサプリには、生徒の習熟度が可視化できる"到達度テスト"というサービスがあるのですが、この"到達度テスト"は一人の営業が発案し、スタディサプリの主要サービスの一つとして、全国の学校に導入されるまでになりました。こうした事例が社内にたくさんあるからこそ、私もクライアントと膝を交える中で課題を見出し、自由な発想で最適な解決策を提示したいと思えます。大切にしているのは、目の前のクライアントの想いをまっすぐに受け止めること。
校長から教務担当、進路担当と、さまざまな方と接点を持ちます。校長とは学校全体の3カ年計画について。教務担当なら授業の内容について、進路担当なら卒業後の進路について。一人ひとりの想いに耳を傾け、抱えている課題を一緒に背負いながら、最終的に学校のポテンシャルを高め、生徒に還元できるものを増やしていく。そのために、あらゆる手法で期待に応えたいと考えています。

痛みを伴う変革に、力の限り伴走したい

あるクライアントとの取り組みで、この仕事の醍醐味を実感しました。2年目のはじめに担当したその高校とは当時、情報伝達の誤りで信頼を失った状態にありました。まずは信頼関係づくりが肝心と考えた私は、何度も足を運び、各担当者の想いに耳を傾けました。そうした中、ある担当者の方が学校組織を変革しようという志をお持ちだと知りました。進学率向上のためにはドラスティックな方向転換が必要との見解だったのです。しかし、その高校は全校で2000名もの生徒がいる学校で、ステークホルダーが多く、方向転換は容易なことではありません。
そこで私は、変革のためにこれから必要とされる視点を洗い出しながら、学校の方向性を定めるサポート、各ステークホルダーへのアプローチを買って出ました。担当の先生と何度も打ち合わせを行い、緻密な計画のもとに遂行していきました。そうして迎えた職員会議。ご担当者様が学校のこれからについて全職員に伝えることができ、挑戦が始まりました。
準備に2年を費やしたプロジェクトとなり、「ようやくだよ」とつぶやいた先生の晴れやかな表情が私の胸に刻まれました。今、日本の教育現場は変革の岐路にあると感じます。痛みを伴う変革にも挑戦していかなくてはなりません。そこに力の限り伴走したいという想いがより一層強まる機会となりました。より良い教育を、学校と一緒に創りあげたい。そして指導する側も、学ぶ側も、学ぶことが、知ることが面白いと感じられる未来を創造することで、可能性を広げる人を増やしていきたい。まだ、この挑戦は、私の中にも答えがない状態です。
でも、あらゆる挑戦が許されるRMPなら、必ず答えが見つかると確信しています。

営業でクライアントに貢献する

  • 営業

    “全ては学生のために”情報と分析を武器に、クライアントと対等に向き合う

    まなび領域教育機関広報統括部

    丸山 智也

  • 営業

    クライアントの“価値の種”を見つけ、
    咲かせるのが営業だと学んだ

    まなび領域教育機関広報統括部

    和田 覚

  • 営業

    せっかくリクルートにいるのだから
    成長しないともったいない。

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    林 勇人

  • 営業

    ニガテな人でも、憧れの人でも、
    会うことで掴める未来がある

    まなび領域教育機関広報統括部

    田鹿 博子

  • 営業

    常に自己ベストを更新しつづける、
    それが成長の源

    営業統括本部まなび領域高校支援統括部

    石山 陽介

  • 営業

    自分の成長がマーケットやクライアント、そして子どもの成長に繋がっていく!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    星野 香緒里

  • 営業

    「高校生の未来の可能性を広げたい」マーケットメイクへの挑戦

    まなび領域高校支援統括部

    山本 優子

  • 営業

    圧倒的成長を目指し、入社したリクルート。
    この場所で"新たなロールモデル"を確立したい

    まなび領域教育機関広報統括部

    植本 宰由

  • 営業

    マネジメントに関わりたい。
    ここには、女性でも、ママでも、チャレンジの場が用意されている

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    森實 菜那

  • 営業

    もう次はない。
    覚悟を決めた、入社2年目の自己変革

    まなび領域高校支援統括部

    向後 俊介

  • 営業

    地元に愛があるからこそ、
    マーケットとともに地域を活性化させていきたい!

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    沖谷 映里

  • 営業

    「俺はこれで飯を食っている!」と
    胸張って言える自分になる為に

    まなび領域高校支援統括部

    阿慈谷 剣士

  • 営業

    日々の地道な積み重ねが
    自分の成長と“クライアント毎のありたい姿”へ導く

    マリッジ&ファミリー領域営業統括部

    加藤 奈津子

  • 営業

    楽しみながら学び、
    可能性を広げられる世の中に。

    まなび事業本部 高校支援統括部

    塚本 美咲季

  • 営業

    成長機会をくれるクライアントと
    一緒にマーケットを盛り上げたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    高木 秀

  • 営業

    エリアの独自性と向き合う中で、
    理想の未来を創造する力を手にしたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    笠間 翔弥

  • 営業

    緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を最大化する。

    まなび事業本部 教育機関広報統括部

    長谷川 武司

営業経験を新しい職種で活かす

  • 営業 → 営業推進

    機会を掴むために声をかけてもらえる働きをしているか、自問し続ける

    マリッジ&ファミリー領域メディアプロデュース第1統括部

    松吉 香予

  • 営業 → 事業開発

    営業で培った肌感覚で貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部

    小野村 学

  • 営業 → 事業推進

    経営層に
    現場の生声を届けたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 事業推進部

    小林 夏海

  • 営業 → 広報

    営業時代に鍛えたプロデュース的視点で
    好循環を生みたい。

    企画統括室 経営企画部

    桑原 史帆

  • 営業 → 営業マネージャー

    偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。

    マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部

    山田 マナミ

  • 営業 → 経営企画

    経営に正解はない。営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    企画統括室 経営企画部

    高塚 剛輝