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2016

Apr

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『スタディサプリ』初の産学官連携プロジェクト~福井市、坂井市の小・中学校によるサプリ導入実験結果を発表~定期テストの順位アップなど、基礎学力が向上。学習習慣は量・質ともに向上

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2016-04-01

『スタディサプリ』初の産学官連携プロジェクト~福井市、坂井市の小・中学校によるサプリ導入実験結果を発表~定期テストの順位アップなど、基礎学力が向上。学習習慣は量・質ともに向上

2016年4月 1日 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口 文洋)が提供する小中学生向けオンライン学習サービス『スタディサプリ小学講座・中学講座』(旧『勉強サプリ』)は、2015年9月より福井市教育委員会、坂井市教育委員会と共同で、『スタディサプリ小学講座・中学講座』(旧『勉強サプリ』)を利用した「基礎学力の底上げ」と「学習意欲の向上」に関する共同研究を行いましたので、その結果をお知らせいたします。

サプリ導入により基礎学力が向上

サプリを導入した学校に対して「学力」の変化を調査したところ、坂井市の丸岡南中学校の第3学年では学力テストにおいて、サプリの活用に積極的に取り組んだクラスでの成績が飛躍的に向上した生徒が増え、学校全体としての成績も向上しました。同様に、福井市の国見小学校では、標準学力検査CRTにおいてサプリを導入した算数の点数が、昨年と比較して5年生で12点アップ、6年生で4点アップという結果が得られました(下記グラフ参照)。

7割以上の生徒が効果を実感 学習習慣は量・質ともに向上

各校において、学習習慣の変化を調査したところ、国見小学校では「勉強の回数が増えた」「勉強の習慣がついた」と答えた児童の数がいずれも7割を超える結果となりました。また、丸岡南中学校のサプリ活用推進学級では、全項目において学年平均をはるかに上回る回答が得られ、特に「学習時間が増えた」と回答した生徒は約8割にものぼりました。
また、学習に対する意欲や意識について6項目で尋ねたところ、「勉強が楽しくなった」「勉強の苦手なところを克服できた」「勉強にやる気が出た」という3項目に関しては、全協力校においてポジティブな回答が見られました。(各校における実験概要及び結果詳細については次ページをご参照ください)

活用した生徒の声

○サプリを使う事で、授業がより分かりやすくなった。
○授業で聞き逃したり分からなかったことが、サプリの授業動画で分かった。
○自分のペースで授業動画を見られるからよかった。
○動画解説が分かりやすいし、図形の問題には図解もしてくれるから嬉しい。
○勉強することでポイントが貯まるのが面白い。また、ポイントが貯まることで自分がどれだけ勉強できたか目安になるのも良かった。
○学べるだけでなく、ゲーム感覚で勉強できるので良かった。

今後について

学力および学習習慣の向上両側面でポジティブな結果が出たことを受け、福井市、坂井市では本格導入に向け、引き続き検証を進める予定です。また今後は、他県においても同様の活用が広がり、将来的には日本全国の子どもの学びを進化させる大きな動きへとつながっていくことを願っております。

本リリースに関するお問い合わせ

https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/

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