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Nov

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2015-11-19

「恋愛・婚活・結婚調査2015」発表

2015年11月19日 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

◆20代独身男性、交際経験がない人は41.9%
◆交際相手のうち、結婚したいと思えた人は2人未満
◆既婚者は「独身時代の想像」よりも結婚は良いと感じている

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営するリクルートブライダル総研では、恋愛、婚活、結婚について詳細を把握するために、「恋愛・婚活・結婚調査2015」を実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。

<恋愛>20代独身男性のうち交際経験がない人が約4割。恋人がいる人は積極的に行動している

■全体的に、独身女性より独身男性の方が恋人がいる人の割合が低く、交際経験がない人の割合が高い。特に、20代男性の交際経験がない人の割合が高い(41.9%)。
■「恋人がいる」「恋人がいない(交際経験有)」「恋人がいない(交際経験無)」の順で告白した平均人数が多く、恋人の有無は告白した人数の多さと関係している。

<婚活>結婚に向けて意識的に行動することは、良かった点の方が割合が高い

■結婚に向けて意識的に行動している人の良かった点と悪かった点を比べてみると、全体的に良かった点の方が割合が高い。
■結婚支援サービスを使う「婚活」へのイメージは、「結婚に対して積極的・行動的(全体:56.0%)」「頑張っていてすごい(全体:40.4%)」「しなくても結婚できる(全体:40.3%)」となっている。

<結婚>交際相手のうち、結婚したいと思えた人は2人未満。また、結婚には「覚悟と決断」が大事だと思う既婚者が最も多い。さらに既婚者は、「独身時代の想像」よりも「現実の結婚生活」の方が良いと感じている

■これまでに付き合った平均人数は男女とも4人台(男性:4.5人、女性:4.2人)、そのうち結婚したいと思った平均人数は男女とも2人未満(男性:1.8人、女性:1.5人)であった。
■結婚のためには「覚悟と決断」が大事だと思う既婚者が最も多い(全体:66.6%)。
■「良いところ、幸せなところ」の方が「悪いところ、不幸なところ」よりも、独身時の想像と現実との差が大きく、想像よりも結婚が良かったと感じている。

調査概要

【調査方法】インターネットによるアンケート調査
【調査期間】2015年9月25日(金)~2015年9月28日(月)
【調査対象】全国の20~69歳の男女(既婚者・独身者問わず)

【回収サンプル数】 5000サンプル
本調査では、性・年代・未既婚別に定数にてサンプルを回収し、集計の際に実際の性・年代・未既婚別の人口構成に合わせるために、サンプルに重みづけをおこなった(ウエイトバック集計)
※既婚者とは、初婚者および再婚者も含む
※独身者とは、結婚経験がない独身者および離別、死別者(今は結婚していない)も含む

本件に関するお問い合わせ先

https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/

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