MEMBER's
Interview

経営に正解はない。
営業時代の出会いが
経営計画策定の指針に。

MEMBER's
Interview

経営に正解はない。
営業時代の出会いが
経営計画策定の指針に。

高塚 剛輝

企画統括室
経営企画部

入社後から現在まで

  • ゼクシィの営業として首都圏に配属。写真・ギフトなどのブライダルグッズ領域を担当。

  • 北関東版(茨城/栃木/群馬)の営業リーダーを担当。ドレス・エステ・ジュエリーなど、担当領域も拡大。

  • 東海版(愛知/岐阜/三重)の営業リーダーを担当。業績回復を目指し、組織の活性化に取り組む。

  • ブライダルのMPを経て、経営企画部に異動。以降、RMPの事業計画策定を担当。

入社動機

海外で暮らした幼少期に人種の偏見を経験。その経験に寄り添い、人間性を見てくれた人事担当者に惹かれリクルートに。

人から何て言われるか

文洋さん(社長)からは「対極を見ながらバランスをとることに長けている」と言われます。これは、会社のやりたいことを社員の皆さんと実現する方法を考える経営企画に向いている点だと感じます。一方で「面白いこと言わないよね」とも。これは永遠のテーマ。小さくまとまらないように気をつけています。

座右の銘

『一長一短』 強みとか、弱みという言葉が好きじゃありません。すべて一長一短。弱みの裏返しは強み、逆も然り。自分自身を理解するときも、両面を見ます。そして人を見るときも、良い人、悪い人ではなく、その人を形成している長と短に目を向けます。

一番の成功

経営企画に配属された年に、RMPの3か年計画を担当し、描いたこと。分社化して2年目のタイミングで社内が混沌としている状態だったので、ありたい姿を掲げ、具体的な戦略に落とし込む経験を積むことができました。

一番の失敗

入社1年目のことです。目の前の仕事に力を抜き、7割、8割のパワーで小器用にこなしていたら、上司に「クライアントや周囲に迷惑がかかるからいてほしくない」と言われてしまいました。人の役に立ちたいと思って入社したのに、誰の役にも立っていないと痛感。それからは、たとえ作業的な仕事に思えても、その裏にある意味や意義を自分なりにとらえ全力で臨むようになりました。

メンバーの士気をあげ
組織を活性化

ゼクシィ東海版の営業リーダーを任されたときのことです。商況が厳しく、業績もメンバーの士気もさがっている状況を1年で回復させろというミッションを託されました。東海エリアは日本で3つ目に大きなマーケットなので、私ひとりの力でどうこうできるものではありませんから、メンバーのモチベーションを高めることが不可欠でした。そこで最初の3ヶ月はメンバーを理解するために全力を注ごうと腹決め。失敗に終わるかもしれないけど、決断しました。もちろん私も営業目標を持っていましたが、自分の営業は電話とメールも積極的に活用してタイムシェアをできるだけ下げ、残りの時間すべてメンバーに費やしたんです。というのも、当時の組織にはとにかく営業で結果を出したい人もいれば、1年後に結婚して子供を産むことを目標にしている人もいるなど、多様性がありました。自分の価値観だけでははかれないので、一人ひとりと向き合い、ここで働く意味はなにか、この先どうなりたいか、徹底的に話し合い、動機づけしていく必要があったんです。みんな最初は、気持ち悪いと思ったでしょうね。しつこいんだよ、って。それでも次第に業績があがり、1年を終えたときにはメンバーは表彰の常連になっていました。メンバーからも「働くことの意味がわかった」「自分の軸がブレなくなった」という言葉をもらいました。一緒に働く人が褒められるって嬉しいですよね。

3ヶ年計画の策定を
下支えした営業経験

営業をやってよかったと思うことは、20代の前半で数百人ほどの経営者に出会えたこと。一人ひとりから何かを学んだというより、100人100通りであり、経済合理だけで動くわけじゃなくて、何に予算を投じるか、逆に投じないか、それは経営者の思想であり、正解はないということを肌で感じられたことが大きかったですね。このときの実感が、いま経営企画をするうえでも役立っていて、正論だけじゃダメだし、正解なんてないんだという意識につながっています。経営企画に異動したばかりのころ、知識も経験もない中で3ヶ年計画を策定しなければならなかったけれど、営業時代に出会った経営者との接点が乗り切る大きな力になったと感じています。思い通りにいかないことばかりだけど、ストレスには感じませんでしたね。

変化感を楽しみながら
事業の未来を描く

経営企画に感じる面白さは、変化感。たえず変化していく中で最大の価値を発揮するところに、仕事の醍醐味とダイナミズムを感じます。社内の状況も変われば世相も変わる中で、必要であれば計画も積極的に見直し、最適なものにアップデートしていく。知的体力がいる仕事で、しんどいけれど、そこに意味があり、面白さもあると感じています。しかも、社会を構造的にとらえて事業に反映していく文洋さんが社長になってからは、変化感がいっそう高まったように感じます。その動きについていくには、RMPが好きで、会社のことばかり考えてきた自分を刷新する必要があると感じています。内向きの視点を外向きにし、RMPをとらえなおす必要があるのではないかと。そのために心がけているのは、会社以外の自分を持つこと。社外の活動を活発にし、リアルな生活者視線を磨きたいと思っています。それが、人々のライフイベントに寄り添うことを使命とするRMPの事業を、より良い形で描くヒントになると思うので。

MEMBER's Interview

  • 営業で培った肌感覚で
    貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    小野村 学

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    事業開発部

  • 緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を
    最大化する。

    長谷川 武司

    進学事業本部
    営業統括部

  • 経営層に
    現場の生声を届けたい。
     

    小林 夏海

    ブライダル事業本部
    事業推進部

  • 営業時代に鍛えた
    プロデュース的視点で
    好循環をうみたい。

    桑原 史帆

    企画統括室
    経営企画部

  • 偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。
     

    山田 マナミ

    ブライダル事業本部
    首都圏営業部

  • 顧客接点がすべて。
    その先にあらゆる選択肢が
    広がっている。

    竹内 孝太朗

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    高校企画開発部

  • 経営に正解はない。
    営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    高塚 剛輝

    企画統括室 経営企画部